クロス学歴 From Wikipedia, the free encyclopedia クロス学歴(クロスがくれき)とは、就学者が大学の学部で専攻したものとは異なる学問分野を、大学院あるいは別の大学および卒業した大学の別の学部・学科に再入学した上で専攻することを指す。 安井みすずの『「クロス学歴」のすすめ 』(創元社 1989年 ISBN 978-4422120225)で初めてこの語が用いられ、2000年代において一般に流布するようになったが、当時は現在よりも大学院への進学率は低かった為定着はしなかった。文系と理系(他にも芸術系や体育系、および医学系などがある)などの様に、複数の学問分野を学ぶとの意味で使われることもあるが、必ずしも一般的な用法ではない。当時よりも大学院進学者が増えた現在に於いては、ほぼ死語に近い状態となっている。 公共政策大学院などの専門職大学院が設置され、学際的な研究分野が専攻領域として設けられるようになってきており、クロス学歴自体は徐々に一般に認知されつつある[要出典]が「クロス学歴」という言葉自体は殆ど使われていない。 脚注 関連項目 編入学 文転 / 理転 複数学位 ダブルスクール この項目は、大学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:教育/PJ大学)。表示編集 Related Articles