何年間にもわたって国内および国際的なレースを主催してきたが、ブランズ・ハッチ、シルバーストン・サーキット、リッデン・ヒル・レース・サーキットなどのイングランド南部のサーキットに注目が集まった為、1967年12月にクロフトは初のラリークロス開催に踏みきった。イベントはITVのWorld of Sportによってライブ中継された。当時ラリークロスはウィンタースポーツと見なされていたため、他シーズンでのサーキットレースも続いた。 1981年までに収益性は低下し、路面は全面的な改修が必要なまでに悪化、サーキットレースは終了した。地元の農家であるジョージ・シールド(George Shield)は、ラリークロスを運営するリース契約に同意し、ダーリントン・アンド・ディストリクト・モータークラブと協力して、ラリークロス用サーキットへの改修を行う。クロフトは1987年と1990年のFIAインターナショナルカップイベントと1994年のFIAヨーロッパラリークロス選手権の英国ラウンドを開催した。