クロメンガタスズメ

From Wikipedia, the free encyclopedia

クロメンガタスズメ(黒面形天蛾、学名: Acherontia lachesis)は、チョウ目スズメガ科昆虫の一種。

成虫の背面に人面に似た模様がある。

幼虫は尾角が“?”マーク状に曲がり、粒々状のイボがあり、他と区別し易い。

幼虫食草は、ナス科であり、エビガラスズメなど混同されてヒルガオ科と見る人もいる[2]

分布

日本九州屋久島沖縄本島)、台湾中国マレーシアインド[1]。日本では東へ分布を広げている[3]

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI