クンタ氏族

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1908年頃のトンブクトゥで撮影されたクンタ氏族に属する男性の写真

クンタ氏族あるいはクンタ・クラン: Kunta clan, : Kountas, el-Kentawi, フスハー風アルファベット転写: al-kuntawī)は、西アフリカ社会において、アラブ=ベルベル系ザナータ部族フランス語版に接続するリネージを持つ人々からなる氏族集団である[1]。クンタ氏族は、7世紀のムスリムによるマグリブ征服フランス語版時にムスリムのウンマ軍を率いたマッカ生まれの武将、ウクバ・ブン・ナーフィイフランス語版の末裔であるともされている[2]。今日でも、モーリタニアモロッコ南部、マリ北部には、クンタと呼ばれる人々が住んでいる。


出典

発展資料

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