クール・キャッツ
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当初は渡辺プロダクション系列の東京第一プロダクションに所属し、4名で活動した。メンバーが一人抜けた後、秋元トシオと富士ヒデオが参加し5名のメンバーで活動した。その後、水木一郎が抜け再度4名で活動。東京第一プロダクションは渡辺プロダクション系列から抜け、東京第一プロダクションと第一プロダクションに分裂。その際、所属タレントも2手に別れて所属することになった。クール・キャッツは第一プロダクションに所属。同じ事務所の飯田久彦のバックコーラスなどで活動の後、1964年に歌って踊れるグループ、また、和製ビートルズとしてコロムビアレコードよりレコードデビューを果たす。その際の同期デビューは都はるみ、小林幸子である。
- リーダー: 瀬川 洋一 1943年(昭和18年)7月1日生まれ
- ボーカル: 川島 フミオ 1944年(昭和19年)5月1日生まれ
- ボーカル: 秋元 トシオ 1945年(昭和20年)6月29日生まれ
- ボーカル: 富士 ヒデオ 1947年(昭和22年)6月27日生まれ
瀬川、川島、秋元、富士の4名でのクール・キャッツとして再スタート
ジャズ喫茶やライブコンサートでは、富士ヒデオの希望によりウエスタンキャラバンがクールキャッツ専属バックバンドとして共にライブ活動した。ウエスタンキャラバンは後にギターの名手・三根信宏(ディック・ミネの三男)を迎え、井上宗孝とシャープファイブとしてレコードデビューする。
- 井上 宗孝(ドラム)
- 古屋 紀(キーボード)
- 三根 信宏(ギター)
- 秋山 功(ベース)
- 前田 旭(サイドギター)
クール・キャッツのバックバンドはウエスタンキャラバンの後、矢野彰とバンビーノに変わりライブ活動。後に「瀬川洋一とクール・キャッツ」としてバンビーノのメンバー、斎藤(ドラム)、鍋島(ギター)、伊藤(ベース)を加え7名で演奏活動。
秋元トシオのソロ「恋の花」でコロムビアレコードからヒット曲を出す。