グアム鎮魂社
From Wikipedia, the free encyclopedia
所在地
グアム(米国領)ハガニア近郊アデラップ(Adelup)・リカルド・J・ボルダロ政府庁舎(Bordallo Complex)周辺
主祭神
--
別名
Guam Chinkon Shrine / Guam Sea of Souls Shrine
地図
Guam
| グアム鎮魂社 | |
|---|---|
| 所在地 | グアム(米国領)ハガニア近郊アデラップ(Adelup)・リカルド・J・ボルダロ政府庁舎(Bordallo Complex)周辺 |
| 主祭神 | -- |
| 別名 | Guam Chinkon Shrine / Guam Sea of Souls Shrine |
| 地図 |
Guam |
グアム鎮魂社(グアムちんこんしゃ、英: Guam Chinkon Shrine / Guam Sea of Souls Shrine)は、グアム(米国領)アデラップ(Adelup)のリカルド・J・ボルダロ政府庁舎(Bordallo Complex)周辺に位置する神社である。沖縄タイムスは、2017年夏に「島内で初めての神社」として建立した事実を報じた。[1]
所在地と周辺
沿革
式典・活動
2023年10月の再奉告式典について、地元紙配信は、グアム副知事ジョシュア・テノリオ(Joshua Tenorio)らが同席したこと、ならびに日本の国会議員・杉田水脈が式典で発言したことを具体的に記した。[2] 同記事はさらに、「戦争を風化させない会」(Association to Keep the War from Fading Away)の代表者であり、Guam Requiem Shrine Veneration Association(グアム鎮魂社支援団体)の助言者として、芳賀健介が式典で発言したことを記録する。[2]
また学術資料(新井隆)は、グアムおよびサイパン(北マリアナ諸島)における戦争の記憶を想起する諸活動(追悼・慰霊行事を含む)を研究対象に据え、現地調査と追悼行事等への参与観察、関連公文書を含む一次資料の渉猟にもとづいて分析した旨を記している。[7]