グシイ族
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居住地
ケニア、南ニャンザ地区の灌漑の行き届いた山地に、氏族に分かれて住んでいる。
かつて各氏族は自治的だったが、その中のあるひとつの出自集団(共通の祖先を持つ人の集団)が、他の諸氏族の上位に立っていた。
生活
宗教
祖先崇拝を中心とする宗教を持ち、祖先が子孫の家に住んでいると信じている。
その他
1988年、山梨学院大学陸上競技部長距離ブロック監督(当時)の上田誠仁は、グシイ族のジョセフ・オツオリ、ケネディ・イセナを留学生として受け入れた。その縁もあり、11代目のポール・オニエゴまでの山梨学院大陸上競技部のケニア人選手は全員がグシイ族である[1]。
主な人物
参考文献
- 『世界の民族 2』《熱帯アフリカ》平凡社、1978年。