グラン・コロンビエ峠 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 フランス アン県座標 北緯45度54分13秒 東経5度45分43秒 / 北緯45.90361度 東経5.76194度 / 45.90361; 5.76194座標: 北緯45度54分13秒 東経5度45分43秒 / 北緯45.90361度 東経5.76194度 / 45.90361; 5.76194標高 1,501 m山系 ジュラ山脈グラン・コロンビエ峠Col du Grand Colombier 所在地 フランス アン県座標 北緯45度54分13秒 東経5度45分43秒 / 北緯45.90361度 東経5.76194度 / 45.90361; 5.76194座標: 北緯45度54分13秒 東経5度45分43秒 / 北緯45.90361度 東経5.76194度 / 45.90361; 5.76194標高 1,501 m山系 ジュラ山脈グラン・コロンビエ峠 (フランス) プロジェクト 地形テンプレートを表示 グラン・コロンビエ峠(Col du Grand Colombier)は、フランス、アン県に位置する標高1501mの峠。 南東に位置するローヌ川渓谷のキュロズを起点とした場合、水平距離換算18.3㎞、高低差1262メートル、平均斜度6.89%、最大斜度14%。 西に位置するセラン川渓谷のアルトマールを起点とした場合、水平距離換算15.9㎞、高低差1251メートル、平均斜度7.87%、最大斜度22%。 自転車ロードレース 1999年にツール・ド・レンのコースの一部として登場して以来、『フランスで最も厳しい峠』[1]と評される。急峻な登坂区間が多いため、100年を超える歴史を有するツール・ド・フランスでも、2011年まで一度もコースに組み入れられたことがなかった[2]。初登場となった2012年大会の第10ステージのコースは、キュロズを起点とし本峰山頂にゴールが設定された。これに先立って、同年6月に行われたクリテリウム・デュ・ドフィネ第5ステージにおいて当峠を通過する区間が設けられた。 ツール・ド・フランス歴代首位通過選手 年ステージ首位通過選手国籍 202313ミハウ・クフャトコフスキ ポーランド 202015タデイ・ポガチャル スロベニア 201210トマ・ヴォクレール フランス 参考文献 ↑ ツール・ド・フランス2012 第10ステージ見どころ - J SPORTS ↑ Tour de France: Stage 10 preview - cyclingnews.com(英語) 外部リンク Les 4 routes d'accès du Grand Colombier - 当峠の行程レイアウト(フランス語) Related Articles