グリムの森
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| グリムの森 | |
|---|---|
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グリムの館 | |
| 施設情報 | |
| テーマ | グリム童話 |
| 事業主体 | 下野市 |
| 管理運営 | 一般財団法人グリムの里いしばし |
| 面積 | 2.1ha[1] |
| 開園 | 1996年11月3日 |
| 所在地 |
〒329-0502 栃木県下野市下古山747番地 |
| 位置 | 北緯36度26分56.5秒 東経139度51分31.4秒 / 北緯36.449028度 東経139.858722度座標: 北緯36度26分56.5秒 東経139度51分31.4秒 / 北緯36.449028度 東経139.858722度 |
| 公式サイト | https://www.grimm-no.net/ |
グリムの森(グリムのもり)は栃木県下野市下古山にあるコミュニティ・パーク[2]。グリムの森は下野市が施設を所有しており、一般財団法人グリムの里いしばしが指定管理者になっている[3]。
栃木県の旧石橋町はグリム兄弟が生まれたドイツのヘッセン州にあるシュタインブリュッケン(ドイツ語: Steinbrücken (Dietzhölztal))村は、地名がシュタイン(石)、ブリュッケン(橋)であることから、1966年(昭和41年)から交流があり、1975年(昭和50年)に姉妹都市となった[2]。旧石橋町では1989年(平成元年)から『グリムの里づくり』をテーマとしたまちづくりを進めており、1996年(平成8年)11月に中核施設となるグリムの森とグリムの館がオープンした[3]。
その後、合併によりシュタインブリュッケン村はディーツヘルツタール、石橋町は下野市となったが、合併後も姉妹都市として交流している[2]。
園内は、雑木林を生かして領主の森や道草の森、七人の小人の広場などが配置され、グリム童話の物語の舞台となる森をイメージしている[1]。