グリムの森
日本の栃木県下野市にあるテーマ・パーク
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概要
栃木県の旧石橋町はグリム兄弟が生まれたドイツのヘッセン州にあるシュタインブリュッケン(ドイツ語: Steinbrücken (Dietzhölztal))村は、地名がシュタイン(石)、ブリュッケン(橋)であることから、1966年(昭和41年)から交流があり、1975年(昭和50年)に姉妹都市となった[2]。旧石橋町では1989年(平成元年)から『グリムの里づくり』をテーマとしたまちづくりを進めており、1996年(平成8年)11月に中核施設となるグリムの森とグリムの館がオープンした[3]。
その後、合併によりシュタインブリュッケン村はディーツヘルツタール、石橋町は下野市となったが、合併後も姉妹都市として交流している[2]。
園内は、雑木林を生かして領主の森や道草の森、七人の小人の広場などが配置され、グリム童話の物語の舞台となる森をイメージしている[1]。