グリース (曲)
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| 「グリース」 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| フランキー・ヴァリ の シングル | |||||||
| 初出アルバム『グリース オリジナル・サウンドトラック』 | |||||||
| B面 | グリース(インストゥルメンタル) | ||||||
| リリース | |||||||
| 規格 | 7インチ・シングル | ||||||
| 録音 | 1978年4月 | ||||||
| ジャンル | ファンク、ブルー・アイド・ソウル、ディスコ | ||||||
| 時間 | |||||||
| レーベル | RSO レコード | ||||||
| 作詞・作曲 | バリー・ギブ | ||||||
| プロデュース |
バリー・ギブ、アルビー・ガルテン、カール・リチャードソン (Gibb-Galuten-Richardson) | ||||||
| ゴールドディスク | |||||||
| プラチナディスク | |||||||
| チャート最高順位 | |||||||
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| フランキー・ヴァリ シングル 年表 | |||||||
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「グリース」(Grease)は、1978年5月6日に発売されたフランキー・ヴァリのシングル。ソロとしてのフランキー・ヴァリの最大のヒット曲である[1][2]。かねてよりフランキー・ヴァリに曲を書きたいと思っていた、同じくファルセットボイスを得意とするバリー・ギブが制作した楽曲で[1]、同年の映画『グリース』のサウンドトラック・アルバムのオープニングとラスト(Reprise)に収録された作品である[1][3][注釈 1]。
「グリース」は、オリビア・ニュートン=ジョンとジョン・トラボルタのデュエット曲「愛のデュエット」に続く、サウンドトラック・アルバムからの第2弾シングルとして発売され、ミリオンセラーとなった[3]。
映画プロデューサーでRSOレコードのロバート・スティグウッドから映画『グリース』の楽曲制作を依頼されたバリー・ギブ(ビー・ジーズのメンバー)は、以前から親交があったフランキー・ヴァリが歌うことを想定して楽曲制作することを決めた[1][3]。
ずっとヴァリに楽曲提供したいと考え、そのことをヴァリにも言い続けてきたギブは、これを機に改めてヴァリに声をかけ、自身制作の「グリース」と題する曲のデモテープを彼に送り、人気ミュージカルの『グリース』の映画版のサウンドトラックにするつもりだと伝えた[1]。
ヴァリは、出来上がっていた映画を前もって試写していなかったが、ギブから渡されたそのデモテープを聴きながら、13年もブロードウェイで上演されている作品の映画化だから「何かしらいいものがあるはずだ」と思って引受けることを決めた[1]。ギブがプロデュースしたレコーディングでは、ピーター・フランプトンがギターを演奏し、ヴァリのボーカルが吹き込まれた[3]。
収録曲
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「グリース」 | バリー・ギブ | バリー・ギブ | バリー・ギブ | |
| 2. | 「グリース (インストゥルメンタル)」 | バリー・ギブ | バリー・ギブ | ||
合計時間: | |||||
レコーディング・ミュージシャン
- フランキー・ヴァリ – リード・ボーカル
- バリー・ギブ - バック・ボーカル
- スウィート・インスピレーションズ – バック・ボーカル
- ピーター・フランプトン – ギター
- ジョージ・テリー – ギター
- ハロルド・カワー (Harold Cowart) - ベース・ギター
- ロン・ジーグラー (Ron Ziegler) – ドラム
- カール・リチャードソン (Karl Richardson) – エンジニア
- ゲイリー・ブラウン (Gary Brown) – サックス
反響
カバー・アーティスト
- バリー・ホワイト(1979年) - アルバム『Super Movie Themes』収録。
- クレイグ・マクラクラン(1993年) - アルバム『Grease (Original London Cast)』収録。
- ジョン・バロウマン(1995年) - アルバム『Songs from Grease (1994 London Studio Cast)』収録。
- ビー・ジーズ(1998年) - アルバム『One Night Only』収録。
- ガールズ・アラウド(2003年) - シングル「Jump」のB面。
サンプリング
- 5ive(2001年) - シングル「Rock the Party」。