グリーンライン (サンディエゴ・トロリー)

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区間 12番通り&インペリアル(12th & Imperial Transit Center) - サンティー・タウンセンター(Santee Town Center
グリーンライン
Green Line
シクアン・グリーンライン
Sycuan Green Line
シンボルマーク
グリーンライン開通時に導入された3000形電車Chris Guenzler (2005年6月25日). “San Diego Electric Railway Association Excursion 2005 San Diego Green Line Extension 6/25/2005”. trainweb.org. 2019年11月26日閲覧。
グリーンライン開通時に導入された3000形電車[1]
基本情報
アメリカ合衆国の旗アメリカ合衆国
所在地 カリフォルニア州サンディエゴ郡サンディエゴ
種類 ライトレール
区間 12番通り&インペリアル(12th & Imperial Transit Center) - サンティー・タウンセンター(Santee Town Center
駅数 27駅(2019年現在)[2][3]
開業 2005年7月10日[2][4][5][1]
運営者 サンディエゴ・トロリー社英語版(SDTI)
路線諸元
路線距離 38.0 km(23.6 mi)[2]
軌間 1,435 mm
電化区間 全区間
電化方式 直流600 V
架空電車線方式[6]
最高速度 105 km/h(65 mph)
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グリーンライン(Green Line)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴ郡サンディエゴを走るライトレールであるサンディエゴ・トロリーの系統の1つ。サンディエゴ中心部のダウンタウン地区英語版からサンディエゴ北部の郊外を経由し、東部のサンティーと連絡する[2][3]

2005年7月10日から営業運転を開始した、サンディエゴ・トロリー3番目の系統。新規に建設されたのはミッション・サンディエゴ駅(Mission San Diego) - グロスモント・トランジットセンター(Grossmont Transit Center)間の9.5 km(5.9マイル)で、それ以外の区間はブルーラインオレンジラインの一部が転換されたものである。また新規開業路線のうちサンディエゴ州立大学駅(SDSU Transit Center)はサンディエゴ・トロリー初の地下駅である。また2017年以降はサンディエゴでカジノを運営するシクアン・カジノ(Sycuan Casino)が30年間の命名権契約をMTSと結び、2019年時点での正式名称は"シクアン・グリーンライン"(Sycuan Green Line)となっている[2][3][4][5][7][8]

2012年に実施されたダウンタウン地区英語版への延伸や系統の再編を経て、2019年現在は12番通り&インペリアル・トランジットセンター(12th & Imperial Transit Center)からダウンタウン地区の西側を通りミッションバレー英語版を経由し、商業施設に近接したサンティー・タウンセンター(Santee Town Center)まで結ぶ路線となっている。そのうちグロスモント・トランジットセンター - アーレネアベニュー(Arnele Avenue)間はオレンジラインと線路を共有する。ダイヤは平日、土曜、日曜・祝日の3種類があり、平日は15分、土曜、日曜・祝日は15 - 30分間隔で運行する。また早朝や深夜の時間帯には区間運転が実施される他、土曜の午前中および日曜・祝日の全日帯は全区間を運行する列車とクアルコム・スタジアムに近接したスタジアム駅(Stadium Station)と12番通り&インペリアル・トランジットセンターを結ぶ区間列車が交互に運行する[2][3]

料金は他の系統と同様、大人は2.5ドルで、非接触式ICカードであるコンパスカード(Compass card)を使用する場合は2ドルとなる[2]

駅一覧

ギャラリー

脚注

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