グリーンルーム
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| グリーンルーム | |
|---|---|
| Green Room | |
| 監督 | ジェレミー・ソルニエ |
| 脚本 | ジェレミー・ソルニエ |
| 製作 |
ニール・コップ アニシュ・サヴィアーニ ヴィクター・モイヤーズ |
| 製作総指揮 |
ガブリエル・ハモンド ダニエル・ハモンド ヴィンセント・サヴィーノ |
| 出演者 |
アントン・イェルチン イモージェン・プーツ パトリック・スチュワート |
| 音楽 |
ブルック・ブレア ウィル・ブレア |
| 撮影 | ショーン・ポーター |
| 編集 | ジュリア・ブロッシュ |
| 製作会社 |
ブロードグリーン・ピクチャーズ Film Science |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 95分[3] |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $5,000,000[4] |
| 興行収入 |
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『グリーンルーム』(原題:Green Room)は、2015年制作のアメリカ合衆国のスリラー映画。
タイトルのグリーンルームとは「楽屋」の意味。アントン・イェルチン主演。
パット率いるパンクバンド「エイント・ライツ」は、車のガソリン代にも事欠くほどの極貧ツアーで各地を旅していた。
そんなある日、彼らに久々にライブハウスでの公演が決まる。意気揚々とライブを始める「エイント・ライツ」であったが、観客はゴロツキばかりという不穏な雰囲気であった。
それでも何とか無事に演奏を終えて楽屋に戻ると、そこには一体の死体が転がっていた。すぐさま逃げ出そうとするパット達だったが、スキンヘッドの従業員たちによって楽屋に閉じ込められてしまう。
実は、このライブハウスはネオナチの巣窟だった。そこへ現れたライブハウスのオーナーであり、ネオナチのリーダーであるダーシーは、部下にパット達の抹殺を命じる。
パット達は一緒に閉じ込められた少女アンバーと力を合わせ、アイデアと反骨精神を武器に極悪非道なネオナチ軍団に立ち向かう。
キャスト
- パット:アントン・イェルチン (新井慶太)
- アンバー:イモージェン・プーツ (山根希美)
- ダーシー:パトリック・スチュワート (石原辰己)
- サム:アリア・ショウカット (向山直美)
- リース:ジョー・コール (西山慎哉)
- タイガー:カラム・ターナー (水野駿太郎)
- ゲイブ:メイコン・ブレア (合田慎二郎)
- ダニエル:マーク・ウェバー (増田啓人)