グルノザ・マトニヤゾワ
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柔道は5歳の時に兄弟と始めた[4]。
2009年の世界カデ63kg級では決勝で田代未来に払腰で敗れて2位だった[3]。
2010年のアジアジュニアでは2位だったが、ユースオリンピックでは5位だった[3]。
2011年のアジアジュニアで優勝したが、世界ジュニアでは7位だった[3]。
2013年のアジア選手権とグランプリ・タシュケントで3位になったが、世界ジュニアでは5位だった[3]。
2014年の世界選手権で7位、アジア大会では5位だった[3]。
2015年のアジア選手権では2位になった[3]。
2016年には地元開催のグランプリ・タシュケントでIJFワールド柔道ツアー初優勝を飾るも、リオデジャネイロオリンピックでは初戦でポーランドのキャサリン・クライスに指導2で敗れた[1][2]。
2017年にはグランプリ・タシュケントで2連覇すると、イスラム諸国連帯競技大会でも優勝した[3]。
2018年のアジア大会では3位、2019年のアジアパシフィック選手権とグランプリ・タシュケントで2位、ミリタリーワールドゲームズでは3位だった[3]。
2021年にはグランプリからグランドスラムに格上げされた地元開催のグランドスラム・タシケントで3位になり、ウズベキスタンの女子選手で初めてグランドスラム大会でメダルを獲得することになった[2][4]。続くグランドスラム・トビリシでも3位になると、アジア・オセアニア選手権では優勝した[2][3]。世界団体では3位になった[5]。7月に日本武道館で開催された東京オリンピックでは2回戦で敗れた[6]。
