グレート・パゴダ

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種類パゴダ
座標南緯0度17分45秒 東経51度28分17秒 / 南緯0.2957度 東経51.4713度 / -0.2957; 51.4713座標: 南緯0度17分45秒 東経51度28分17秒 / 南緯0.2957度 東経51.4713度 / -0.2957; 51.4713
高さ163 ft (50 m)
グレート・パゴダ
種類パゴダ
所在地イギリスの旗 イギリス ロンドン キューガーデン
座標南緯0度17分45秒 東経51度28分17秒 / 南緯0.2957度 東経51.4713度 / -0.2957; 51.4713座標: 南緯0度17分45秒 東経51度28分17秒 / 南緯0.2957度 東経51.4713度 / -0.2957; 51.4713
高さ163 ft (50 m)
建設1761年
復元2018年
復元者Austin-Smith:Lord英語版
現用途博物館
建築家ウィリアム・チェンバーズ
建築様式シノワズリ
管理者歴史的王宮協会英語版
指定建築物 – 等級 I
登録名: The Pagoda
登録日1950年1月10日
登録コード1262593[1]
グレート・パゴダの位置(リッチモンド・アポン・テムズ区内)
グレート・パゴダ
リッチモンド・アポン・テムズ区におけるグレート・パゴダの位置

グレート・パゴダ: Great Pagoda)は、イギリスの首都ロンドン南西部のキューガーデンに建てられた、灰色レンガ造10階建て、全高163 ft (50 m)パゴダである[2]1761年ウィリアム・チェンバーズが、この庭園の創設者であるオーガスタ・オブ・サクス=ゴータ王女のために建造した。展望台までの階段は253段ある[3]2006年に修繕のため一時閉鎖され、大規模な工事を経て2018年にふたたび一般開放された。第一級指定建築物である[1]

地上階の屋根は木製の柱で支え、その上層階には曲線的な屋根とチャイニーズ・チッペンデール英語版様式のてすりがついたバルコニーを設けている[1]。屋根は鉛板葺きであるが、当初は緑と白のタイルが交互に葺かれていた[4]。屋根の上には復元された龍80匹が載せられている。建築史家のブリジット・チェリー英語版は、『ペヴズナー・アーキテクチュアル・ガイド英語版』の巻のひとつであるLondon 2: South において、このパゴダを「シノワズリの卓越した例」であると説明している[2]。復元後の2019年の研究では、この建造物は「ヨーロッパに現存するもっとも著名なシノワズリ建築」であると評価されている[5]

出典

参考文献

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