グロンサン
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1960年1月、「グルクロノラクトン」が中外製薬の医療用医薬品に多く配合されていたこともあって、大衆向けに商品化。当初はなかなか売れなかったが、1987年、CMタレントに高田純次を起用し、キャッチコピー「5時まで男/5時から男」を使い成功し、当時の流行語となった(1988年新語・流行語大賞流行語大衆賞受賞)。以降ミニドリンク剤のトップクラスとなる。兄弟商品にはバーモント味の『新グロモント』(指定医薬部外品)がある。ライオンに譲渡されてからは「LION 医薬品」と表記されたが、2012年1月より、企業スローガンの改変に伴い、「今日を愛する。 LION」に改定され、同年4月に東北地方限定ローカルCMが登場した。
歴代広告キャラクター
歴代キャッチコピー
中外製薬時代
- グッと飲んだわ グロンサン(1960年代 - 1970年代前半、八代亜紀)
- お疲れさんお一人お残りーっ(1983年以前、井上真樹夫)
- サンサン30代も、グロンサン(1986年 - 1987年、ザ・ワイルドワンズ/高田純次):ここから1997年まで基本的にはこの時のサウンドロゴを流用していた。
- 5時まで男も、5時から男も、グロンサン(1988年7月 - 12月、高田純次)
- 5時から男のグロンサン(1989年 - 1991年、1996年 - 1997年、高田純次)
- ガンバルジャンのグロンサン(1992年、高田純次)
- 疲れちゃっちゃにグロンサン(1994年1月 - 10月、高田純次)
- お疲れモードにグロンサン(1994年11月 - 1995年、高田純次)
- もうひと頑張り。グロンサンDX(1991年1月 - 1994年3月、田中実)
- 肝心なときの、グロンサンプラス(1998年7月 - 1999年11月、村田雄浩)
- 効け!あなたの疲れに。グロンサン(1999年12月 - 2000年10月、渡辺由紀)
- 疲れにちゃんと効くグロンサン(2000年11月 - 2002年4月、ビートたけし)
- 疲れに、情熱の赤。グロンサン(2002年5月 - 2003年12月、ビートたけし)
- ラクに行こうぜェ グロンサン(2004年5月 - 12月上旬、忌野清志郎)
ライオン移管後
- 失敗できない人。赤のグロンサン(2005年4月 - 2006年1月、中居正広)
- お疲れさんには グロンサン(2006年4月 - 2007年12月、内村光良)