ケイリー・マケナニー
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| ケイリー・マクナニー | |
|---|---|
| 第31代 ホワイトハウス報道官 | |
| 任期 2020年4月7日 – 2021年1月20日 | |
| 大統領 | ドナルド・トランプ |
| 代理官 | ホーガン・ギドリー |
| 前任者 | ステファニー・グリシャム |
| 後任者 | ジェン・サキ |
| 個人情報 | |
| 生誕 | 1988年4月18日(36歳) |
| 政党 | 共和党 |
| 配偶者 | ショーン・ギルマーティン (2017年) |
| 子供 | 1人 |
| 教育 | ジョージタウン大学 (学士) マイアミ大学 ハーバード大学 (法務博士) |
ケイリー・マケナニー(英: Kayleigh McEnany、[ˈkeɪli ˈmækənɛni]、1988年4月18日 - )[1][2]は、アメリカ合衆国の政治家、作家。FOXニュースの番組「Huckabee」のプロデューサーとしてメディアキャリアを始め、後にCNNの政治アナリストとして活躍した[3]。2017年、共和党全国委員会の全国スポークスパーソンに任命され、2020年4月7日にホワイトハウス報道官に任命された[4]。
1988年4月18日、商業用屋根材会社の社長であるマイケル・マケナニーとリアン・マケナニーの娘として生まれた。フロリダ州タンパで生まれ育ち、幼い頃はタンパにあるカトリック予備校である聖名アカデミーで教育を受けた。その後、ワシントンD.C.にあるジョージタウン大学外交部で国際政治学を専攻し、その間、オックスフォード大学のセント・エドマンド・ホールに留学した。その間、後の影の内閣の内相となるニック・トーマス・シモンズによって政治学を教わった。ジョージタウン大学を卒業した後「マイク・ハッカビー・ショー」でプロデューサーとして3年間過ごした。マケナニーはそこからマイアミ大学法学部に在籍し、その後ハーバード・ロー・スクールに転校した。マイアミ大学法学部では、上位1%の学生にのみ贈られるブルース・ウィニック優秀賞を受賞した。
報道官として
2020年4月7日、ステファニー・グリシャムの後任としてトランプ選対本部広報担当のマケナニーがホワイトハウス報道官に就任した[5]。就任後、2012年にオバマの「出生地」陰謀論に関連した過去の人種差別的ツイートが問題となる[6]。
5月、トランプが主張する郵便投票の危険性の主張を擁護し、郵便投票は「不正投票の傾向が高い」と繰り返したが、マケナニー自身は10年間で11回郵送で投票していることが明らかになっている[7]。
7月6日、FOXニュースで「わがアメリカ社会は前進した。新型コロナ感染者の死亡率は全世界で最も低い」と主張。19日には同じくFOXで今度はトランプ大統領が同じ主張を繰り返したが、司会のクリス・ウォレスは誤情報であることを確認して指摘した[8]。
10月5日、ホワイトハウス内の新型コロナウイルス感染拡大のさなか、自身も検査で陽性となったことを発表した[9][10]。