ケネス・プルガーヴィダル

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ケネス・プルガー・ヴィダル・田中 (Kenneth Javier Pulgar-Vidal Tanaka、1991年6月15日 - )[1]アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ出身の映画監督[2][3][4]音響監督[5]脚本家[6][7][8]日系四世英語スペイン語フランス語を話すトライリンガルである[9]。父方にはペルー革命家地理学者である、ハヴィエル・プルガーヴィダル祖父に持ち、母方には熊本県出身の祖父を持つ[10]

シカゴ生まれ。中学時代南フランス地方のプロヴァンスで過ごす[11]。2018年、SIクリエイティブズ国際映像制作会社を米国にて設立。[12]

2020年、世界最大級の脚本コンクールの一つとして知られるBig BreakにてNPC長編作品が準決勝進出[13]。またその翌年2021年、ロンドン国際シナリオコンテストで優勝を果たす[14]。その傍ら、斉木楠雄のΨ難 Ψ始動編をはじめ、ルパン三世TV第1[15][16]及び第5シリーズ英語版脚本[17][18][19][20]翻訳・ローカライズ[21][22][23]TOKYO MER~走る緊急救命室~[24]の脚本リライトを担当[25]ハリウッド業界のアニメ地位向上にも力を注ぐ。[26]2023年、シナプス監督作品[27]がミラノ国際映画祭にて正式ノミネートを果たす[28]。2024年、国際映像制作チームを形成するため、SIクリエイティブ映像制作会社[29][30]の東京支社を星埜李奈と共に設立。ヨーロッパで最も古く、最大の短編映画祭のひとつであるアカデミー賞公認タンペレ映画祭での上映が決定する[31][32]。また、富山国際映画祭にてドラマ部門優秀賞・最優秀賞を受賞する[33]。その後、ポーランド米国イギリスイタリアブラジル日本など世界中の映画祭への正式出品が決まり、注目を集めている[34][35][36][37][38][39]

受賞歴

脚本

  • NPC
    • ロンドン国際シナリオコンテスト(2021年)‐最優秀賞受賞
    • Big Break(2020年)‐準決勝進出
    • スクリプト・サミット(2021年)‐決勝進出

映画

2016年 ‐ パイオニア映画祭・入選『夢の叶う場所』

2023年 ‐ ミラノ国際映画祭・正式ノミネート作品『シナプス』

2024年 ‐ シアトルアジアンアメリカン映画祭・正式ノミネート作品『シナプス』

2024年 ‐ リフトオフ・イギリス映画祭・正式ノミネート作品『シナプス』

2024年 ‐ (米国アカデミー賞公認)タンペレ国際映画祭・正式ノミネート作品『シナプス』

2024年 ‐ 富山国際映画祭『シナプス』最優秀賞受賞・ドラマ部門受賞

2024年 ‐ マックミリアン映画祭・正式ノミネート作品『シナプス』

2024年 ‐ シネテック・フューチャー映画祭『シナプス』優秀賞受賞

2024年 ‐ 華氏3度 SF フロリパ映画祭・正式ノミネート作品『シナプス』

2024年 ‐ ローマ・フィルム・コルト映画祭・正式ノミネート作品『シナプス』

作品

映画

TVシリーズ

ミュージックビデオ

吹替演出

ネイティブチェック・ローカライズ

脚本リライト

脚注

関連項目

外部リンク

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