ケベック州政府在パリ事務所
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事務所はパリ16区のペルゴレーズ通り66番地にあり、大使館に準じる外交特権を享受している。
事務所の役割は、政治、通商・投資、文化・教育など多岐にわたる。日本のケベック州事務所との違いは、ケベック州とフランスの政府、地方自治体との関係の調整、国会議員や政党との関係促進、州政府の公職者の訪仏支援、フランス政府の施策の分析などの政治部門の活動も重視していることである[2]。
事務所には1万7000冊の書籍と1500の各種コンテンツを収蔵した図書館がある。また州政府国際関係省が所管するさまざまな文化交流イベントが行われている。
ケベック州への旅行、ビジネス、移民のための情報を提供する一方で、在仏ケベック州民への便宜もはかっている。
歴史
在パリケベック州代表の一覧
- 1882 - 1910 : エクトル・ファーブル
- 1911 - 1912 : フィリップ・ロイ
- 1961 - 1965 : Charles A. Lussier
- 1965 - 1976 : Jean Chapdelaine
- 1976 - 1976 : Fernand Gourdeau
- 1976 - 1976 : François Cloutier
- 1977 - 1979 : Jean Deschamps
- 1979 - 1984 : Yves Michaud
- 1984 - 1985 : Louise Beaudoin
- 1985 - 1986 : Claude Roque
- 1986 - 1990 : Jean-Louis Ro
- 1990 - 1991 : Marcel Bergeron
- 1991 - 1993 : André Dufour
- 1993 - 1996 : Claude Roquet
- 1996 - 1997 : Marcel Masse
- 1997 - 2000 : Michel Lucier
- 2000 - 2006 : Clément Duhaime
- 2006 - 2010 : Wilfrid-Guy Licari
- 2010 - 現在 : Michel Robitaille
