ケミカル・ハーツ
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| ケミカル・ハーツ | |
|---|---|
| Chemical Hearts | |
| 監督 | リチャード・タンネ |
| 脚本 | リチャード・タンネ |
| 原作 | クリスタル・サザーランド『Our Chemical Hearts』 |
| 製作 |
リチャード・タンネ アレックス・サックス |
| 製作総指揮 |
クリスタル・サザーランド リリ・ラインハート ジャミン・オブライエン |
| 出演者 |
オースティン・エイブラムス リリ・ラインハート サラ・ジョーンズ アディール・カリアン |
| 音楽 | スティーヴン・ジェームズ・テイラー |
| 撮影 | アルバート・サラス |
| 編集 | JC・ボンド |
| 製作会社 |
ページ・フィフティフォー・ピクチャーズ オーサムネス・フィルムズ ビッグ・インディー・ピクチャーズ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 93分[1] |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
『ケミカル・ハーツ』(原題:Chemical Hearts)は2020年に配信されたアメリカ合衆国の青春映画である。監督はリチャード・タンネ、主演はオースティン・エイブラムズが務めた。本作はクリスタル・サザーランドが2016年に発表した小説『Our Chemical Hearts』を原作としている。
高校生のヘンリー・ペイジは学校新聞の編集長のポストを狙う一方、一流大学に進学するために勉学に励んでいた。そんなヘンリーにもロマンチスト―それも人並み外れた―的な一面があったが、その高すぎる理想故に恋人を作ることができずにいた。そんなある日、ヘンリーの通う学校に転校生(グレイス)がやって来た。彼女に一目惚れしたヘンリーは事あるごとにアプローチしていった。グレイスは最初の頃こそヘンリーを煙たく思っていたが、徐々に彼に心を開いていくのだった。
キャスト
※括弧内は日本語吹替。
- オースティン・エイブラムス(下川涼) - ヘンリー・ペイジ
- リリ・ラインハート(田村睦心) - グレイス・タウン
- サラ・ジョーンズ(佐古真弓) - セイディー
- アディール・カリアン - ケム・シャルマ
- ブルース・アルトマン(木下浩之) - トビー
- キャサリン・カーティン - サラ
- カーラ・ヤング - ローラ・ヘインズ
- コーラル・ペーニャ - コーラ・ヘルナンデス
- メグ・ギブソン(桜岡あつこ) - グロリア・ペイジ
- シャノン・ウォルシュ - ミランダ・マローン
- C・J・ホフ - マーレイ
日本語吹替版その他:菊池康弘、弘松芹香、虎島貴明、大平あひる、横田大輔、松井暁波、おまたかな、矢尾幸子、中西正樹、本橋大輔、中村美怜、佐原誠、珠宮夕貴
日本語版制作スタッフ 演出:萩野洋平、翻訳:首藤千恵、制作:ACクリエイト