ケルマントゥ

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ケルマントゥ(KERUMANTU)は、1996年にペルーアレキパで結成された民族音楽フォルクローレバンド。現在は日本で活躍する。かつては男性3~7人から成っていた。

バンド名は、インカ帝国の杯を表す「kero」とポンチョを意味する「manto」を合わせて命名したもの。日本では珍しい南米アンデスの音楽を、民族衣装を羽織って民族楽器などで演じる。

関西地方を中心に、全国各地で演奏(主に梅田京橋神戸など)を行っている。

2008年12月、ケルマントゥとしての活動休止を発表[1]。現在はそれぞれのメンバーがソロ活動などを行っている。

メンバー

  • アントニオ・カマケ(Antonio Camaque 1975年 -  アレキパ生まれ)
  • ブラウリオ・ボサ(Braulio Boza 1966年 -  クスコ生まれ)
    • ギター、サンポーニャなどを担当。
  • ルーベン・カストロ(Ruben Castro 1971年 -  アレキパ生まれ)
    • ケーナ、サンポーニャなどを担当。
  • セサル・ティコナ (Cesar Ticona 1976年 -  アレキパ生まれ)
    • ボーカル、ケーナ、サンポーニャなどを担当。
  • フリアン・トレス

歴史

1996年に、当時音楽学校に在籍していたアントニオが仲間のフリアン・トレス、セサル・ティコナらと結成。ペルーで日本のプロダクションの目に留まり、1997年10月5人で来日。当初は東京を拠点に活動する。1997年12月から活動の拠点を大阪に移した。1999年にセサル・ティコナ、アントニオ・カマケ、フリアン・トレスが中心となって大阪にオフィス ケルマントゥを構えた。

ディスコグラフィ

脚注

外部リンク

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