ケヴィン・グロスクロイツ

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ラテン文字 Kevin Großkreutz
国籍 ドイツの旗 ドイツ
生年月日 (1988-07-19) 1988年7月19日(37歳)
ケヴィン・グロスクロイツ
名前
ラテン文字 Kevin Großkreutz
基本情報
国籍 ドイツの旗 ドイツ
生年月日 (1988-07-19) 1988年7月19日(37歳)
出身地 西ドイツの旗 西ドイツドルトムント
身長 186cm
体重 77kg
選手情報
ポジション DF(LSB) / MF (LMF)/ FW(LWG)
利き足 右足
ユース
1992-1995 ドイツの旗 DJKロート=ヴァイス・オーベレヴィング
1995-1999 ドイツの旗 VfLケミングハウゼン
1999-2002 ドイツの旗 FCメルクア07ドルトムント
2002-2003 ドイツの旗 ボルシア・ドルトムント
2003-2006 ドイツの旗 ロート・ヴァイス・アーレン
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2005-2007 ドイツの旗 ロート・ヴァイス・アーレン II 11 (6)
2006-2009 ドイツの旗 ロート・ヴァイス・アーレン 95 (24)
2009-2015 ドイツの旗 ボルシア・ドルトムント 176 (23)
2015 ドイツの旗 ボルシア・ドルトムント II (loan) 6 (0)
2016 トルコの旗 ガラタサライ 0 (0)
2016-2017 ドイツの旗 VfBシュトゥットガルト 26 (1)
2017-2018 ドイツの旗 SVダルムシュタット 27 (3)
2018-2020 ドイツの旗 KFCユルディンゲン05 45 (0)
2021-2023 ドイツの旗 TuS ベーヴェンハウゼン 52 (9)
2023- ドイツの旗 SV ヴァッカー オーバーカストロップ 44 (5)
代表歴2
2010 ドイツの旗 ドイツ U-21 1 (1)
2010-2014 ドイツの旗 ドイツ 6 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2025年7月30日現在。
2. 2017年7月13日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ケヴィン・グロスクロイツ(Kevin Großkreutz, 1988年7月19日 - )は、西ドイツ(現ドイツ)・ドルトムント出身の元サッカー選手。元ドイツ代表。現役時代のポジションはディフェンダーミッドフィールダーフォワード

2002年ボルシア・ドルトムントのユースに入団。その後、ロート・ヴァイス・アーレンへ移籍して活躍。2009年7月、ボルシア・ドルトムントに復帰した。ユルゲン・クロップ監督の指導下でサイドアタッカーとして開花し、2009-10シーズンは入団1年目にしてリーグ戦5得点を記録した。

2010-11シーズンはドルトムントの中心としてリーグ優勝の立役者となった。

中盤ならどこでもプレーでき、DFのウカシュ・ピシュチェクが負傷した際は代わって右SBでプレーし見事に代役を務めるなどチームへの貢献度は高い。

2015年9月1日、8月31日にトルコスュペル・リグガラタサライSKとクラブ間合意したものの、書類の提出遅れや不備があり、FIFAは移籍を認めなかった。これによりグロスクロイツは次の移籍期間である2016年1月まで公式戦に出場することができなくなり、それまでガラタサライでの練習に参加することになった[1]

しかし移籍直後の9月頃から母国の家族と離れ離れになったことへの寂しさを吐露するなど、ホームシックを患い、移籍を志願していることが報道されるようになり[2]、2016年1月6日、VfBシュトゥットガルトへ2018年シーズン終了までの2年半契約で完全移籍した[3]

2017年4月11日、SVダルムシュタット98へ2017-18シーズンより所属することが内定したと発表された[4]

2018年7月5日、KFCユルディンゲン05と3年契約を結んだことが発表された[5]。しかし、2019-20シーズン終了後に退団。

2021年1月24日、現役引退を表明した[6]

代表経歴

U-19、U-20ドイツ代表の選出経験がある。2010年、A代表デビューを果たした。2014年に開催されたFIFAワールドカップの代表メンバーにも選出された。

エピソード

  • 2014年5月、チームメイトのユリアン・シーバーと共にケルン市内へ出かけていたところ、ケルンサポーターの男性と揉めごとを起こした。その際に丁度手に持っていた買ったばかりのケバブを投げつけ、男性の顔面に当てた。これにより男性はチリソースで目を負傷し、被害届を提出。グロスクロイツは男性に向けてケバブを投げたことを否定し、地面に向けて投げたと話している[7]
  • ドイツ杯決勝でバイエルン・ミュンヘンに敗北後、ナイトクラブで飲酒し、酔った勢いでベルリン市内のホテルのロビーで排尿した[8]
  • 2017年2月27日深夜シュトゥットガルト市内で、酔っ払った状態で乱闘に巻き込まれ頭部や顔面を負傷した。これがきっかけでシュトゥットガルトから契約を解除された[9]
  • どのポジションでもこなせる器用さから、YouTubeのブンデスリーガ公式アカウントが「スタメン全員がグロスクロイツで、途中出場する選手もグロスクロイツ」というジョーク動画を公開している[10]
  • ドルトムント出身でドルトムントへの愛は強く、新入りをなじませる役も行っていた[11]
  • ドルトムント時代には、試合前に香川真司と一緒にその日のマッチデープログラムを読んでいた[12]

個人成績

クラブでの出場記録

2017年3月4日時点

クラブリーグカップ国際大会その他通算
クラブリーグシーズン出場得点出場得点出場得点出場得点出場得点
ドイツリーグDFB
ポカール
ヨーロッパその他通算
ロート・ヴァイス・アーレン II Oberliga Westfalen 2006-07 22 - - - 22
ロート・ヴァイス・アーレン レギオナルリーガ 2006–07 27600--275
2007–08 351210--3612
2. ブンデスリーガ 2008–09 32610--346
通算 9424 20 00 00 9624
ボルシア・ドルトムント ブンデスリーガ 2009–10 32510--335
2010–11 3482170-439
2011–12 317605110438
2012–13 2924010010442
2013–14 3316110110503
2014-15 170 20 40 - 230
通算 17623 212 362 30 23627
ボルシア・ドルトムント II 3. リーガ 2014-15 20 - - - 20
レギオナルリーガ 2015-16 40 - - - 40
通算 60 00 00 00 60
トルコリーグテュルキエ
クパス
ヨーロッパその他通算
ガラタサライ スュペル・リグ 2015-16 - - - - -
ドイツリーグDFB
ポカール
ヨーロッパその他通算
VfBシュトゥットガルト ブンデスリーガ 2015-16 70 10 - - 80
2. ブンデスリーガ 2016-17 191 10 - - 201
通算 261 20 00 00 281
総通算 30450 252 362 30 36854

代表歴

出場大会

試合数

  • 国際Aマッチ 6試合 0得点(2010年-2014年)[13]
ドイツ代表国際Aマッチ
出場得点
201020
201110
201430
通算60

タイトル

2011年、ブンデスリーガ優勝を祝うグロスクロイツ(右)

クラブ

ボルシア・ドルトムント

代表

ドイツ代表

脚注

関連項目

外部リンク

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