シュコドラン・ムスタフィ
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アーセナルFCでのムスタフィ (2018年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| ラテン文字 | Shkodran Mustafi | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1992年4月17日(33歳) | |||||
| 出身地 | バート・ヘルスフェルト | |||||
| 身長 | 184cm | |||||
| 体重 | 82kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | DF (CB) | |||||
| 背番号 | 5 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
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| -2006 |
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| 2006-2009 |
| |||||
| 2009 |
| |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2009-2012 |
| 0 | (0) | |||
| 2012-2014 |
| 51 | (1) | |||
| 2014-2016 |
| 64 | (6) | |||
| 2016-2021 |
| 102 | (7) | |||
| 2021 |
| 13 | (1) | |||
| 2021-2023 |
| 14 | (2) | |||
| 通算 | 244 | (17) | ||||
| 代表歴2 | ||||||
| 2008 |
| 5 | (0) | |||
| 2008-2009 |
| 24 | (5) | |||
| 2009-2010 |
| 6 | (1) | |||
| 2010-2011 |
| 9 | (2) | |||
| 2011-2013 |
| 10 | (3) | |||
| 2013 |
| 7 | (0) | |||
| 2014-2017 |
| 20 | (2) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2025年7月5日現在。 2. 2025年7月5日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
シュコドラン・ムスタフィ(Shkodran Mustafi、1992年4月17日 - )は、ドイツ・ヘッセン州バート・ヘルスフェルト出身の元北マケドニア系アルバニア人サッカー選手。元ドイツ代表。現役時代のポジションはディフェンダー。
クラブ
ハンブルガーSVの下部組織に所属していた2009年にイングランドのエヴァートンFCへ移籍。2009年12月17日のUEFAヨーロッパリーグ・BATEボリソフ戦でトップチームデビューを果たしたもののプレミアリーグでは出場機会が訪れず、2012年1月に当時セリエBに所属していたUCサンプドリアへ移籍[1]。2011-12シーズンの最終節ASヴァレーゼ戦でリーグ戦初出場を果たした。2013-14シーズンにはセリエAで33試合に出場し、2013年10月26日のアタランタBC戦ではキャリア初得点を記録した。
2014年8月6日、バレンシアCFに5年契約で完全移籍した[2]。ニコラス・オタメンディと組むCBコンビはリーガ屈指の守備力を誇り、評価を高めた。
2016年8月30日、アーセナルFCへの移籍が決定[3]。1月22日のバーンリーFC戦でアーセナルでの初ゴールを記録した[4]。
アーセン・ヴェンゲルには重宝されていたが、ウナイ・エメリが監督に就任すると評価は一転。2018-19シーズンこそアーセナルが3バックを採用したのと、DFラインの怪我が続出したことで出場機会をもらっていたが、翌シーズンにチームがダヴィド・ルイスを獲得すると、凡ミスの多さを指摘され構想外となった[5]。しかしアルテタが監督に就任すると、持ち前のロングパス精度と新システムでのチーム全体のディフェンス力向上により信頼を勝ち取った。2020年7月18日、FAカップ準決勝のマンチェスター・シティFC戦に先発出場するも試合終盤にラヒーム・スターリングと接触して右ハムストリングを負傷し手術を行った[6]。
2021年2月1日、半年契約でシャルケ04への移籍が発表[7]。しかし、既に崩壊状態だったシャルケを救うことは出来ず、ブンデスリーガを最下位で終了。シーズン終了後に退団した。
2021年9月2日、フリーでレバンテUDに加入し、2年契約を交わした[8][9]。
代表

各年代別のドイツ代表選出経験があり、U-17代表時代には2009年のUEFA U-17欧州選手権優勝に貢献。同年のFIFA U-17ワールドカップにも出場している。自身のルーツであるアルバニア代表入りの可能性もあった[10]が、フル代表でもドイツ代表を選択した。
2014年5月13日に行われたポーランド代表との親善試合でA代表初出場を果たした。
2014年5月8日、2014 FIFAワールドカップ本大会に向けた代表候補メンバーに選出された[11]。6月2日に発表された最終メンバー23人には当初選出されなかったが[12]、最終メンバーに選出されていたマルコ・ロイスが負傷により本大会欠場が決まったため代替メンバーとして選出され[13]。ブンデスリーガで1試合も出場することなくワールドカップ本大会に出場した4人目のドイツ人選手となった[14]。
UEFA EURO 2016初戦のウクライナ戦で代表初ゴールを挙げた[15]。
2017年5月、ロシアで開催されるFIFAコンフェデレーションズカップ2017の代表メンバーに選出された[16]。
個人成績
| クラブ | シーズン | リーグ | 国内カップ | リーグカップ | UEFA | 通算 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||
| エヴァートン | 2009-10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 |
| 2010-11 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | 0 | 0 | ||
| 2011-12 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | 0 | 0 | ||
| 通算 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | |
| サンプドリア | 2011-12 | 1 | 0 | 0 | 0 | - | - | 1 | 0 | ||
| 2012-13 | 17 | 0 | 0 | 0 | - | - | 17 | 0 | |||
| 2013-14 | 33 | 1 | 2 | 0 | - | - | 35 | 1 | |||
| 通算 | 51 | 1 | 2 | 0 | - | 0 | 0 | 53 | 1 | ||
| バレンシア | 2014-15 | 33 | 4 | 3 | 0 | - | - | 36 | 4 | ||
| 2015-16 | 28 | 2 | 4 | 0 | - | 10 | 0 | 42 | 2 | ||
| 通算 | 61 | 6 | 7 | 0 | - | 10 | 0 | 78 | 6 | ||
| アーセナルFC | 2016-17 | 26 | 2 | 4 | 0 | 0 | 0 | 7 | 0 | 38 | 2 |
| 総通算 | 112 | 7 | 9 | 0 | 0 | 0 | 11 | 0 | 132 | 7 | |
代表歴
出場大会
試合数
- 国際Aマッチ 20試合 2得点(2014年-2017年)[17]
| ドイツ代表 | 国際Aマッチ | |
|---|---|---|
| 年 | 出場 | 得点 |
| 2014 | 6 | 0 |
| 2015 | 3 | 0 |
| 2016 | 6 | 1 |
| 2017 | 5 | 1 |
| 通算 | 20 | 2 |
得点
| # | 開催日 | 開催地 | 対戦国 | スコア | 結果 | 大会 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2016年6月12日 | 1–0 | 2–0 | UEFA EURO 2016 | ||
| 2 | 2017年6月10日 | 5–0 | 7–0 | 2018 FIFAワールドカップ予選 |