ゲット・アップ、スタンド・アップ

From Wikipedia, the free encyclopedia

B面 スレイヴ・ドライヴァー
リリース
規格 7インチ・シングル
録音 ジャマイカキングストン、ハリー・J・スタジオ(1973年春)
「ゲット・アップ、スタンド・アップ」
ザ・ウェイラーズシングル
初出アルバム『バーニン
B面 スレイヴ・ドライヴァー
リリース
規格 7インチ・シングル
録音 ジャマイカキングストン、ハリー・J・スタジオ(1973年春)
ジャンル レゲエ
時間
レーベル アイランド・レコード
作詞・作曲 ボブ・マーリーピーター・トッシュ
プロデュース クリス・ブラックウェル
ザ・ウェイラーズ
チャート最高順位
  • 33位(オランダ)
ザ・ウェイラーズ シングル 年表
コンクリート・ジャングル
(1973年6月)
ゲット・アップ、スタンド・アップ
(1973年9月)
ソー・ジャー・セイ
(1974年9月)
ミュージックビデオ
「Get Up, Stand Up」 - YouTube
テンプレートを表示

ゲット・アップ、スタンド・アップ」(Get Up, Stand Up)は、ボブ・マーリーピーター・トッシュが作詞作曲し、ザ・ウェイラーズが1973年に発表した楽曲。

ボブ・マーリーの当時の恋人のエスター・アンダーソン(Esther Anderson)によれば、ザ・ウェイラーズがツアーでハイチを訪れた際、マーリーは貧困のすさまじさと人々の暮らしぶりに衝撃を受け、本作品を書いたとされる[2]。3番目のヴァースはピーター・トッシュによって書かれ、トッシュ自身が歌った。コーラスのメロディは、マーリーが常から賞賛していたウォーの「Slippin' into Darkness」(1971年)の伴奏のフックの引用である[3]

1973年春、ジャマイカキングストンのハリー・J・スタジオでレコーディングは行われた。プロデューサーはウェイラーズ自身が務めた。同年4月にアルバム『キャッチ・ア・ファイア』が発売され、グループはアルバムのプロモーションのためのツアーに発った。その間、クリス・ブラックウェルはロンドンのアイランド・レコードのベイシング・ストリート・スタジオでオーバーダビングし、リミックスした[4]

同年9月14日、イギリスでシングルとして発売された[1]。B面はアルバム『キャッチ・ア・ファイア』収録の「スレイヴ・ドライヴァー」。シングルはオランダで33位を記録した。10月19日に発売されたアルバム『バーニン』に収録された。

メンバーによるバージョン

カバー・バージョン

脚注

Related Articles

Wikiwand AI