ゲット・ラッキー
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| 「Get Lucky」 | ||||||||||||||||
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| Daft Punk featuring Pharrell Williams の シングル | ||||||||||||||||
| 初出アルバム『Random Access Memories』 | ||||||||||||||||
| リリース | ||||||||||||||||
| 規格 | 12cmCDシングル | |||||||||||||||
| 録音 |
Studio Gang Henson Recording Studios Conway Studios Electric Lady Studios | |||||||||||||||
| ジャンル | ディスコ、ファンク | |||||||||||||||
| 時間 | ||||||||||||||||
| レーベル |
Daft Life Columbia Records / Sony Music Entertainment | |||||||||||||||
| プロデュース |
Thomas Bangalter Guy-Manuel de Homem-Christo | |||||||||||||||
| ゴールドディスク | ||||||||||||||||
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| チャート最高順位 | ||||||||||||||||
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「ゲット・ラッキー」(Get Lucky)は、2013年4月19日に発売されたダフト・パンクの18枚目のシングル。発売元はDaft Life、Columbia Records(Sony Music Entertainment)。
前作「Derezzed」から3年ぶりのシングル。ボーカルには当時既にポピュラー音楽界で名を馳せていたファレル・ウィリアムスが参加、そしてリズムセクションにはナイル・ロジャース(ギター)、ポール・ジャクソン・ジュニア(ギター)、ネイザン・イースト(ベース)、オマー・ハキム(ドラム)といったファンク・ジャズフュージョン界の大御所が参加し、ブラックミュージックの要素が強く取り入れられたものとなった。ダフト・パンクはファレルとマドンナのパーティで出会い、そこでファレルが「タンバリンを叩くだけでもオレはやるつもりだ」と話し、楽曲制作に参加することが決まった。その後パリで会った際にファレルが音楽的に「ナイル・ロジャースなムード」を2人に伝えると、すでにダフト・パンクはナイル・ロジャースとのレコーディングを行っており、ファレルは「クレイジーな話だよ。大西洋の反対側にいながら、オレたちの心は同じ場所にあったんだから」と振り返っている[16]。
リリース後は32か国以上でチャート1位を記録し、930万枚を売り上げた[17]。2014年に行われた「第56回グラミー賞」で最優秀レコード賞と最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンスを受賞。そのパフォーマンスの際には、クレジット上でのオリジナルメンバーが勢揃いしたほか、ゲストボーカルとしてスティーヴィー・ワンダーが参加した。
この曲がきっかけでファレルはダフト・パンク所属のコロムビアからアルバム制作のオファーを受け、コロムビアへ移籍することとなった[18]。
収録曲
CD
- Get Lucky (album version)
- (作詞・作曲:Guy-Manuel de Homem-Christo, Thomas Bangalter, Nile Rodgers, Pharrell Williams)
- Get Lucky (radio edit)
デジタル・ダウンロード
- Get Lucky (radio edit)
デジタル・ダウンロード (リミックス)
- Get Lucky (Daft Punk remix)
- Daft Punkによるセルフ・リミックス。
アナログ盤
- SIDE-A
- Get Lucky (Daft Punk remix)
- SIDE-B
- Get Lucky (album version)
- Get Lucky (radio edit)