ゲット・ラッキー

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リリース
録音 Studio Gang
Henson Recording Studios
Conway Studios
Electric Lady Studios
「Get Lucky」
Daft Punk featuring Pharrell Williamsシングル
初出アルバム『Random Access Memories
リリース
規格 12cmCDシングル
録音 Studio Gang
Henson Recording Studios
Conway Studios
Electric Lady Studios
ジャンル ディスコファンク
時間
レーベル Daft Life
Columbia Records / Sony Music Entertainment
プロデュース Thomas Bangalter
Guy-Manuel de Homem-Christo
ゴールドディスク
チャート最高順位
Daft Punk 年表
Derezzed
2010年
Get Lucky
2013年
Feds Watching
(2013年)
ミュージックビデオ
「Get Lucky (Full Video)」 - YouTube
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ゲット・ラッキー」(Get Lucky)は、2013年4月19日に発売されたダフト・パンクの18枚目のシングル。発売元はDaft Life、Columbia RecordsSony Music Entertainment)。

前作「Derezzed」から3年ぶりのシングル。ボーカルには当時既にポピュラー音楽界で名を馳せていたファレル・ウィリアムスが参加、そしてリズムセクションにはナイル・ロジャース(ギター)、ポール・ジャクソン・ジュニア(ギター)、ネイザン・イースト(ベース)、オマー・ハキム(ドラム)といったファンクジャズフュージョン界の大御所が参加し、ブラックミュージックの要素が強く取り入れられたものとなった。ダフト・パンクはファレルとマドンナのパーティで出会い、そこでファレルが「タンバリンを叩くだけでもオレはやるつもりだ」と話し、楽曲制作に参加することが決まった。その後パリで会った際にファレルが音楽的に「ナイル・ロジャースなムード」を2人に伝えると、すでにダフト・パンクはナイル・ロジャースとのレコーディングを行っており、ファレルは「クレイジーな話だよ。大西洋の反対側にいながら、オレたちの心は同じ場所にあったんだから」と振り返っている[16]

リリース後は32か国以上でチャート1位を記録し、930万枚を売り上げた[17]2014年に行われた「第56回グラミー賞」で最優秀レコード賞と最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンスを受賞。そのパフォーマンスの際には、クレジット上でのオリジナルメンバーが勢揃いしたほか、ゲストボーカルとしてスティーヴィー・ワンダーが参加した。

この曲がきっかけでファレルはダフト・パンク所属のコロムビアからアルバム制作のオファーを受け、コロムビアへ移籍することとなった[18]

収録曲

CD

  1. Get Lucky (album version)
    (作詞・作曲:Guy-Manuel de Homem-Christo, Thomas Bangalter, Nile Rodgers, Pharrell Williams)
  2. Get Lucky (radio edit)

デジタル・ダウンロード

  1. Get Lucky (radio edit)

デジタル・ダウンロード (リミックス)

  1. Get Lucky (Daft Punk remix)
    • Daft Punkによるセルフ・リミックス。

アナログ盤

SIDE-A
  1. Get Lucky (Daft Punk remix)
SIDE-B
  1. Get Lucky (album version)
  2. Get Lucky (radio edit)

クレジット

レビュー

出典

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