ゲーマーズ・フィールド
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| ゲーマーズ・フィールド | |
|---|---|
| Gamers Field | |
| ジャンル | ゲーム雑誌 (TRPG) |
| 刊行頻度 | 隔月刊 |
| 発売国 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 定価 | 580円 - 850円 |
| 出版社 | ゲーム・フィールド/F.E.A.R. |
| 刊行期間 | 1996年10月 - 現行 |
| 姉妹誌 | ゲーマーズ・フィールド別冊 (増刊) |
ゲーマーズ・フィールドは、有限会社ゲーム・フィールドが発行するテーブルトークRPG専門雑誌(正確には定期刊行書籍)である。
1996年10月創刊。隔月刊で、偶数月下旬に発売している。
基本的にはファーイースト・アミューズメント・リサーチ (F.E.A.R.) 製のテーブルトークRPGをサポートする記事を専門に扱う雑誌である(発売元のゲーム・フィールド自体がF.E.A.R.の出版部門子会社)。
本来はF.E.A.R.のファンクラブ会誌として発行されたものだが、ホビーショップを中心に一部の書店でも購入でき、ISBNコードもつけられている上、広告面等には、他社製品のサポート記事が掲載されることもあるため、現在ではあまり「F.E.A.R.のファンクラブ会誌」としては認知されていない。
誌面構成は、他のテーブルトークRPG関連雑誌同様に、新製品紹介、リプレイ、シナリオ、追加データ等で占められるが、F.E.A.R.製ゲームが独特のシステムを持つことから、プレイテクニックに関する記事の分量が多いことが特徴的である。またリプレイは菊池たけしによる『セブン=フォートレス』の「砦シリーズ」を連載しているが、「砦シリーズ」の休載時には他作品の短編リプレイが掲載される。
表紙のイラストは、四季童子と田口順子が交互につとめている(別冊はこの限りではない)。両者ともF.E.A.R.製TRPGの基本ルールブックの表紙イラストを手がけた経験を持つ(四季は『セブン=フォートレス』〈『Advanced』『V3』時代〉、田口は『ブレイド・オブ・アルカナ』).
号数の表記は「Xth Season Vol.Y」といったような独自の表記になっている。「Xth Season」がF.E.A.Rのファンクラブの会期を表し、「Vol.Y」はその期のうちの何号目かを示す。「10th Season Vol.3」なら、第10期に発行された3号目、という意味になり、隔月刊のため各期は Vol.6までとなる。なお、創刊当時から通巻18号までは号数表記は通巻表記になっており、この表記となったのは4th Season以降である。