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コタバト空港

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コタバト空港
Landing nu Kutawatu
Cotabato Airport
コタバト空港
IATA: CBO - ICAO: RPMC
概要
国・地域 フィリピンの旗 フィリピン
所在地 北マギンダナオ州ダトゥ・オディン・シンスアット、バランガイ・アワン
母都市 コタバト、コタバト州、スルタン・クダラット州、南ラナオ州、北マギンダナオ州、南マギンダナオ州
種類 公共用
運営者 フィリピン民間航空局
標高 (183 ft)
座標 北緯7度09分55秒 東経124度12分35秒 / 北緯7.16528度 東経124.20972度 / 7.16528; 124.20972座標: 北緯7度09分55秒 東経124度12分35秒 / 北緯7.16528度 東経124.20972度 / 7.16528; 124.20972
地図
フィリピン国内における位置
フィリピン国内における位置
CBO/RPMC
フィリピン国内における位置
滑走路
方向 長さ (m) 表面
10/28 1,900 アスファルト
統計(2018年)
旅客数

299,861人[1]

増加 3.54%
貨物取扱量 1,934.41トン 減少 -6.15%(2017年)
発着回数 2,656回 増加 14.53%(2017年)
リスト
空港の一覧
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コタバト空港(コタバトくうこう、英語: Cotabato Airport、マギンダナオ語: Landing nu Kutawatu、(IATA: CBO, ICAO: RPMC))は、広くコタバト周辺、コタバト州一帯にサービスを提供している、北マギンダナオ州内に位置する空港。コタバトの中心市街地から、およそ8.6km[3]南西の北マギンダナオ州ダトゥ・オディン・シンスアット(英語版)に属する集落バランガイ・アワン (Brgy. Awang) に位置しており、別名でアワン空港 (Awang Airport) ともいう。フィリピン運輸省の下で、主要国際空港以外のすべての空港の管理にあたっている機関であるフィリピン民間航空局(英語版)は、この空港をクラス1の主要空港と位置付けている[3]。

この空港は、フィリピンで12番目に多忙な空港である[4]。この空港は、コタバトの人々に広く利用されている。

タラップがかけられたフィリピン航空のエアバスA320。

COVID-19 の流行のため、以下のリストはもはや有効ではく、事前の告知なく変更されることがある[5]。

航空会社就航地
セブパシフィック航空 マニラ
セブパシフィック航空
運航:セブゴー
セブ、サンボアンガ
フィリピン航空
運航:PAL エクスプレス
マニラ

2020年11月1日時点では、セブパシフィック航空とフィリピン航空がそれぞれ運航する、マニラ便のみが確認される[6]。

統計

データは、フィリピン民間航空局 (CAAP) による。

旅客

年国内旅客増減
2003 46,409 増減なし
2004 63,902増加 27.37%
2005 86,920増加 26.48%
2006 125,539増加 30.76%
2007 127,198増加 1.3%
2008 104,535減少 17.82%
2009 199,133増加 47.5%
2010 219,104増加 9.11%
2011 122,525減少 44.07%
2012 246,409増加 50.27%
2013 239,625減少 2.75%
2014 232,742減少 2.87%
2015 241,642増加 3.68%
2016 258,529増加 6.5%
2017 289,229増加 10.61%
2018 299,861増加 3.54%

将来計画

夜間便

運輸省 (DOTr) によると、コタバト市の空港は、改修と拡張が進行中である。

修繕の内容には、夜間便への対応能力を高めるための滑走路の拡幅、ターミナル施設のアップグレードが含まれている[7]。

国際空港

コタバトのバランガイ・タモンタケ (Barangay Tamontaka) には、国際空港の建設が提案されており、それが完成した場合には、既存の国内線空港はフィリピン空軍の基地に転用されることになっている。以前には、2019年6月に建設が完成する見込みとされていた[8][9][10]。

その後、2019年に、深圳市に本拠を置く中国企業である China Engineering Construction Company (CECC) からの出資を受けて、国際空港の整備が、港湾整備、科学技術高等学校の整備とを合わせ、官民パートナーシップ(英語版)によるプロジェクトとして進められることとなり、2020年中の完成が見込まれると発表された[11][12]。

脚注

関連項目

外部リンク

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