コナー・ケイシー
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| 名前 | ||||||
| 本名 | Conor Patrick Casey | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1981年7月25日(44歳) | |||||
| 出身地 | ニューハンプシャー州ドーバー | |||||
| 身長 | 188cm | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | FW | |||||
| ユース | ||||||
| 1999-2000 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2000-2001 |
| 23 | (14) | |||
| 2001-2004 |
| 4 | (1) | |||
| 2001-2002 |
→ | 23 | (8) | |||
| 2003-2004 |
→ | 30 | (14) | |||
| 2004-2006 |
| 40 | (3) | |||
| 2006 |
| 2 | (1) | |||
| 2007 |
| 2 | (0) | |||
| 2007-2012 |
| 119 | (50) | |||
| 2013-2015 |
| 70 | (21) | |||
| 2016 |
| 4 | (0) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2001 |
| 3 | (0) | |||
| 2000 |
| 9 | (0) | |||
| 2004-2010 |
| 19 | (2) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2017年12月31日現在。 2. 2017年9月1日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
コナー・ケイシー(Conor Casey 、1981年7月25日 - )は、アメリカ合衆国・ニューハンプシャー州ドーバー出身の元プロサッカー選手。元サッカーアメリカ合衆国代表。現役時代のポジションはFW。
クラブ
2000年シドニーオリンピック閉幕後、ドイツに渡りボルシア・ドルトムントと4年契約を結んだ。しかしドルトムントでは出場機会を得られず、レンタル移籍を繰り返した。2004年、出場機会を求め1.FSVマインツ05に移籍。2年半在籍したものの、怪我もあって余り活躍できなかった。
2007年4月、リリー・オニールとのトレードでコロラド・ラピッズに移籍[2]。コロラドでは中心選手として活躍し、2009シーズンには得点王を獲得したジェフ・カニンガムに次ぐ16ゴールを挙げ、MLSの年間ベストイレブンに選出された[3]。2010シーズンは13ゴール6アシストを達成しMLSカップ優勝に貢献、自身もMVPを受賞した[4]。2011シーズンは7月のシアトル・サウンダーズ戦でアキレス腱断裂の重傷を負ってしまい[5]、14試合の出場に留まった。2012年シーズン終了後、契約満了によりコロラド・ラピッズを退団[6]。
2012年12月、MLSリエントリードラフトにてフィラデルフィア・ユニオンに指名され入団[7]。
2016年1月26日、コロンバス・クルーと契約を結んだ[8]。
代表
2001年、U-20代表の一員としてアルゼンチンで開催された2001 FIFAワールドユース選手権に参加した。
2004年3月31日のポーランド戦でA代表初キャップ。2005年7月、自国開催となった2005 CONCACAFゴールドカップに参加したが、初戦のキューバ戦で前十字靭帯断裂の重傷を負ってしまった[9]。長期のリハビリを経て復帰を果たし、FIFAコンフェデレーションズカップ2009に参加した。2009年10月10日、2010 FIFAワールドカップ・北中米カリブ海予選のホンジュラス戦で初ゴールを含む2ゴールを挙げた[10]。