パブロ・マストローニ
アメリカのサッカー選手
From Wikipedia, the free encyclopedia
パブロ・マストローニ(Pablo Mastroeni, 1976年8月29日 - )はアルゼンチン出身の元アメリカ代表サッカー選手、現サッカー指導者。現役時代のポジションはMF。イタリア系アルゼンチン人。
| ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
|
2017年のマストローニ | ||||||
| 名前 | ||||||
| ラテン文字 | Pablo MASTROENI | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
| |||||
| 生年月日 | 1976年8月29日(49歳) | |||||
| 出身地 |
| |||||
| 身長 | 176cm | |||||
| 体重 | 68kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | DF, MF | |||||
| 利き足 | 右 | |||||
| ユース | ||||||
| 1994-1997 |
| |||||
| 1995-1997 |
| |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 1998-2001 |
| 100 | (2) | |||
| 1998 |
→ | 1 | (0) | |||
| 2002-2013 |
| 225 | (5) | |||
| 2013 |
| 9 | (0) | |||
| 通算 | 335 | (7) | ||||
| 代表歴2 | ||||||
| 2001–2009 |
| 65 | (0) | |||
| 監督歴 | ||||||
| 2014-2017 |
| |||||
| 2019-2020 |
| |||||
| 2021 |
| |||||
| 2021- |
| |||||
|
1. 国内リーグ戦に限る。2014年3月15日現在。 2. 2014年3月15日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
センターバック、右サイド、センターハーフ、ディフェンシブハーフとディフェンシブなポジションならどこでもプレーできるユーティリティ性が魅力。守備力も高く、ピンチが拡大する前に相手を止めるプレーに秀でる。
経歴
クラブ
4歳の時、出生地のアルゼンチンからアメリカ合衆国へ移住する。サンダーバード高校に通い、ノースカロライナ州立大学でプレーする。1998年のMLSカレッジドラフトで、マイアミ・フュージョンに全体で13番目に指名され、プロサッカー選手としてのキャリアをスタートさせる。プロ初年から、センターバックやボランチをこなし、その高いユーティリティ性を発揮して、2年目には、レギュラーとして活躍する。マイアミ・フュージョンでは、4シーズンプレイする。2001年にMLSベストイレブンに選出される。2001年シーズン終了後、マイアミ・フュージョンはMLSから撤退をしたため、マストローニは2002のMLS分配ドラフトでコロラド・ラピッズへ移籍する。2013年6月、トレードでロサンゼルス・ギャラクシーに加入し[1]、シーズン終了後に現役を引退した[2]。2014年3月、コロラド・ラピッズの監督に就任した[3]。
代表
2001年6月7日に、エクアドル戦で米国代表初キャップを得る。2002年の日韓ワールドカップで、マストローニは開幕戦に出場、ベスト8躍進の礎となる。2005年1月10日、代表キャンプ中に全治6~8週間の怪我をする。2006年5月2日、再びアメリカ代表チームに選出される。2006年6月17日、ドイツ・ワールドカップのイタリア戦において、マストローニは前半にレッドカードを提示され退場。マストローニは罰金・3試合の出場停止処分を受ける。その結果、同大会ガーナ戦と2007年のCONCACAFゴールドカップの最初の2試合を出場停止となる。2007年2月7日、メキシコとの親善試合でチームキャプテンに選ばれる。
エピソード
所属クラブ
トゥーソン・アミーゴス 1995-1997
マイアミ・フュージョン 1998-2001
コロラド・ラピッズ 2002-2013
ロサンゼルス・ギャラクシー 2013
代表歴
出場大会
試合数
- 国際Aマッチ 65試合 0得点(2001年-2009年)[5]
監督歴
コロラド・ラピッズ 2014-2017
レアル・ソルトレイク 2021-
タイトル
クラブ
- マイアミ・フュージョン
- MLS サポーターズ・シールド 2001
- コロラド・ラピッズ
- MLS イースタン・カンファレンス・チャンピオンシップ 2010
- MLSカップ 2010
代表
- アメリカ合衆国代表
個人
- MLSベストイレブン 2001