コニーちゃん
フジテレビ系列で放送されたテレビ番組『ポンキッキーズ』に登場するキャラクター
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プロフィール
概要
CGショートアニメ『GO!GO!(ゴーゴー) コニーちゃん』で初登場。初期では約30秒の音楽に合わせて踊るのみで、言葉も発さなかった。のち番組エンディングにコニーちゃんがジャンケンをするショートアニメ『ジャカジャカジャンケン』が開始され、名物コーナーとなる。さらにコーナーアニメ『コニーにおまかせ!』や、番組内で歌唱やナレーションも務めるなど、次第に活躍の場を増やしていった。グッズも多数発売され、ジャンケンの玩具は100万個以上を売り上げた[1]。また、主婦と生活社のキャラクター雑誌『ね~ね~』で漫画が連載された。
2000年に、コニーちゃんより幼い外見で、ピンクの服と仮面を着けた「ジャカジャカセブン」が登場した(コニーちゃんの妹とみられるが、直接共演はない)。
2008年放送の『Beポンキッキ』(BSフジ)では都内の大学に通う女子大生である18歳に成長して登場。コーナーアニメ『ニコニコ♪コニーちゃん』の他、書籍『コニーちゃんのマナーバイブルfor女子』(主婦と生活社)にもイラストで登場している。その後、2011年に番組が『beポンキッキーズ』(BSフジ)に改題して以降は8歳に戻っている。
2018年3月をもって『ポンキッキーズ』シリーズは終了したが、2020年3月よりキャラクターデザイン・声優を一新の上で後継番組に当たる『ガチャムク』(BSフジ)に出演している[1]。
2022年、木原による描き下ろしの画像データによるNFTプロジェクト『Connie-chan Project』が発表。売上の一部は寄付やチャリティー活動費に充てられる[2]。
担当声優
コーナーアニメ
登場キャラクター
楽曲
- なまでこ(CDシングル、1995年11月1日発売、作詞:小山薫堂、作曲:桜井秀俊)
- バブルバスガール(CDシングル、1997年6月30日発売、作詞:kaji・obata、作曲・編曲:カジヒデキ)
- 寝坊した朝のハリケーンタイム(1997年発表、CD未発売 作詞:小山薫堂、作曲:本間勇輔)
- 『コニーにおまかせ!』内で放送。
- コニーちゃんのクリスマス!(CDアルバム、1999年12月1日発売)
- ケンカのあとは(コンピレーション・アルバム『P-kies 20th Century New Trax』〈2000年7月1日発売〉に収録。作詞:荒木とよひさ、作曲:三木たかし) - ブラザートムとのデュエット
- みんなともだち(同上、作詞・作曲:中川ひろたか) - P-kies New Trax ALL STARSとしての歌唱
- HAPPY BIRTHDAY(2002年発表、CD未発売、作詞・作曲:TSUKASA)
- HAPPY DAY(2002年発表、CD未発売、作詞・作曲:渡辺未来)
- 番組内で井ノ原快彦、ブラザートム、はしのえみらと共に歌唱。
映像ソフト
ゲーム・教育ソフト
その他
- 1997年放送の三谷幸喜脚本によるテレビドラマ『総理と呼ばないで』には、鶴田真由演じるメイドが、外国大使にジャカジャカジャンケンを広めて外交を保つという展開がある。
- 同じく三谷脚本による『古畑任三郎』第30回「灰色の村」(1999年4月27日放送)にて、劇中のテレビ映像としてわずかに「ジャカジャカジャンケン」のコーナーが映し出されていた。
- 2011年2月、VOCALOID・初音ミクで制作した「バブルバスガール」に合わせ、3DCGのコニーちゃん達が踊る映像作品『Connie.』(作:青山和敏(ちゃーりぃ))がニコニコ動画に投稿され、それを見たイラストレーターの水玉螢之丞が独自にアレンジしたコニーちゃんのイラストをTwitter上に公開。これをきっかけに、原作者である木原を含めた100人以上の漫画家・イラストレーターが追随してファンアートを公開し『漫画家さん達のコニーちゃんまつり』として一時期ネットミームとなった。同年8月にはフジテレビKIDS公式企画として、東京臨海高速鉄道りんかい線・東京テレポート駅構内での展覧会や関係者によるトークショーが実施された[8][9]。