東京テレポート駅
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| 東京テレポート駅 | |
|---|---|
|
A出口(2022年1月) | |
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とうきょうテレポート Tokyo Teleport (ダイバーシティ東京プラザ前) | |
![]() | |
| 所在地 | 東京都江東区青海一丁目2-1 |
| 駅番号 | R04 |
| 所属事業者 | 東京臨海高速鉄道 |
| 所属路線 | ●りんかい線 |
| キロ程 | 4.9 km(新木場起点) |
| 電報略号 | テレ |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
23,181人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 1996年(平成8年)3月30日[1] |
|
*この間に品川埠頭分岐部有り(当駅から1.9km先)。 | |
東京テレポート駅(とうきょうテレポートえき)は、東京都江東区青海一丁目にある、東京臨海高速鉄道(TWR)りんかい線の駅である。駅番号はR 04。
りんかい線公式ウェブサイトに掲載されている路線図では「(お台場)」と括弧書きが付されている[2]。
駅名の由来
- 1996年(平成8年)3月30日:新木場駅 - 当駅間の開業と同時に、臨海副都心線の駅として開業[1]。
- 2000年(平成12年)9月1日:路線名称変更により、りんかい線の駅となる[3]。
- 2001年(平成13年)3月31日:当駅 - 天王洲アイル駅間が開業[4][5]。中間駅となる。
- 2002年(平成14年)12月1日:ICカード「Suica」の利用が可能となる[6]。
- 2008年(平成20年)7月19日:発車メロディを『踊る大捜査線』のテーマ曲に変更[7]。
- 2009年(平成21年)7月22日:改札外にコンビニエンスストア「NewDays」りんかい東京テレポート店開業。
- 2012年(平成24年)12月7日:発車メロディを『ONE PIECE FILM Z』のテーマ曲に変更[8]。
- 2013年(平成25年)2月1日:発車メロディを『ONE PIECE FILM Z』のテーマ曲使用期間終了に伴い、『踊る大捜査線』のテーマ曲に戻される[9]。
- 2018年(平成30年)1月1日:副駅名を「"アクアシティお台場・メディアージュ前"」から「"ダイバーシティ東京プラザ"前」に変更。
- 2023年(令和5年)3月4日:ホームドアの使用を開始[10]。
駅名は当初の東京都の臨海副都心開発事業計画の愛称である「東京テレポートタウン」に由来する。「テレポート」は遠方・電信を意味する接頭辞「tele」と港湾を意味する「port」を組み合わせた造語[11](「東京テレポートセンター#名称の由来」も参照)。
駅構造
島式ホーム1面2線を有する地下駅である。地上に採光窓があり、地下のホームまで自然光が届く設計となっている。世界都市博覧会会場の最寄り駅として建設された経緯からホーム・コンコースともに広々とした構造になっており、乗降客が増えた現在でも収容力にはかなりの余裕がある。
イベント開催時などの繁忙期に備えて臨時の自動券売機と自動精算機が設置されている。混雑が予想される日にはあらかじめ帰りの乗車券を購入するように案内放送がされる。
電車到着時には「東京テレポート、東京テレポートです。フジテレビにおいでの方は当駅が下車駅です」の放送と到着電車の案内がされる[注 1]。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先[12] | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 下り | 大崎・ |
|||
| 2 | 上り | 新木場方面 | 平日早朝の当駅始発列車は1番線 | ||
- 改札口(2023年2月)
- ホーム(2023年2月)
- コンコース(2005年10月)
発車メロディ
発車メロディは、2008年(平成20年)7月19日からフジテレビとの協力により、同局が制作し当駅近隣の地域一帯が舞台となったドラマ『踊る大捜査線』のテーマ曲を編曲したものに変更された。りんかい線の駅でご当地メロディが導入されるのは当駅が初めてである。ただし、2012年12月 - 2013年1月のみ、東映系アニメ映画『ONE PIECE FILM Z』のテーマ曲を使用していた。
| 1 | C.X. | |
|---|---|---|
| 2 | Rhythm And Police |
利用状況
2024年度の1日平均乗車人員は23,181人であり、りんかい線内8駅中第5位[利用客数 1]。
開業以来の1日平均乗車人員推移は下表のとおり。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
出典 |
|---|---|---|
| 1996年(平成8年) | 2,299 | [* 1] |
| 1997年(平成9年) | 3,616 | [* 2] |
| 1998年(平成10年) | 3,888 | [* 3] |
| 1999年(平成11年) | 5,407 | [* 4] |
| 2000年(平成12年) | 6,214 | [* 5] |
| 2001年(平成13年) | 6,756 | [* 6] |
| 2002年(平成14年) | 9,573 | [* 7] |
| 2003年(平成15年) | 18,787 | [* 8] |
| 2004年(平成16年) | 19,499 | [* 9] |
| 2005年(平成17年) | 20,496 | [* 10] |
| 2006年(平成18年) | 20,581 | [* 11] |
| 2007年(平成19年) | 22,202 | [* 12] |
| 2008年(平成20年) | 23,573 | [* 13] |
| 2009年(平成21年) | 24,578 | [* 14] |
| 2010年(平成22年) | 23,541 | [* 15] |
| 2011年(平成23年) | 22,686 | [* 16] |
| 2012年(平成24年) | 28,991 | [* 17] |
| 2013年(平成25年) | 29,751 | [* 18] |
| 2014年(平成26年) | 31,067 | [* 19] |
| 2015年(平成27年) | 32,101 | [* 20] |
| 2016年(平成28年) | 32,449 | [* 21] |
| 2017年(平成29年) | 32,284 | [* 22] |
| 2018年(平成30年) | 33,853 | [* 23] |
| 2019年(令和元年) | 34,652 | [* 24] |
| 2020年(令和2年) | 17,076 | [* 25] |
| 2021年(令和3年) | 18,198 | [* 26] |
| 2022年(令和4年) | 18,771 | [* 27] |
| 2023年(令和5年) | 21,126 | [* 28] |
| 2024年(令和6年) | 23,181 |
駅周辺
当駅周辺のお台場地区はアクアシティお台場、デックス東京ビーチ、ダイバーシティ東京プラザなど大型商業施設・レジャー施設が林立している。一方で、ダイバーシティ東京 オフィスタワー、トレードピアお台場、台場フロンティアビルなどといった高層オフィスビルも多く林立している。
駅東側のA出口に隣接して、屋根付きの歩行者専用橋であるテレポートブリッジが南北方向に架かり、ゆりかもめお台場海浜公園駅まで通路で結ばれている。当駅からは改札外エレベーターがテレポートブリッジに直結している。また、駅南側の広場と旧パレットタウン跡地を抜けた先にゆりかもめ青海駅があり、ほぼ直線的にアクセス可能である。ただし、これらの駅との連絡運輸は設定されていない。
なお、駅の所在地は江東区であるが、お台場地区の中心地は首都高速湾岸線を挟んで反対側にある港区台場であるため、FCGビルをはじめ当駅からアクセス可能な施設は港区に所在していることが多い。
- 港区役所芝浦港南支所台場分室
- 東京湾岸警察署
- お台場海浜公園前郵便局
- 東京国際クルーズターミナル
- 東京国際交流館
- 日本科学未来館
- 南極観測船「宗谷」(船の科学館による屋外展示物)
- シンボルプロムナード公園
- テレポートブリッジ
- 夢の大橋
- お台場海浜公園
- 水の広場公園
- ヒルトン東京お台場
- グランドニッコー東京 台場
- FCGビル
- デックス東京ビーチ
- アクアシティお台場
- ダイバーシティ東京
- ダイバーシティ東京プラザ
- ダイバーシティ東京 オフィスタワー
- トレードピアお台場
- 台場フロンティアビル
- ユーシーカード本社
- 東京臨海高速鉄道本社
- 乃村工藝社本社ビル
- サントリー東京支社
- BMW GROUP Tokyo Bay
- CITY CIRCUIT TOKYO BAY
- TOYOTA ARENA TOKYO
バス路線
駅前にロータリーがあり、東京都交通局、東京BRTなどの路線バスが発着する。停留所名は都営バスが東京テレポート駅前、東京BRTが東京テレポート(ナンバリング:B06)、それ以外は東京テレポート駅である。以下の路線の他、1番のりばに日の丸自動車興業の運行する観光バス路線が発着する。
路線バス
高速バス

- 関東鉄道・京成バス千葉セントラル・フジエクスプレス
- 6番のりば
- JAMJAMライナー(ジャムジャムエクスプレス)
- 1番のりば
