コマンド迫撃砲

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コマンド迫撃砲英語: commando mortar)は、脚が無く、砲身を手で支えて発射する軽迫撃砲把操迫撃砲(はそうはくげきほう)とも称され、また簡単な脚と照準器を付けたものもある[1]

オーストリアのM6C-210

命中率と射程を犠牲にして、携帯性と迅速な展開を優先して設計された小型軽量の歩兵用迫撃砲である。多くの場合、限定的な照準装置しか持たず、小型軽量で歩兵一人で運搬・運用できるように設計が簡素化されている。

オランダ海兵隊M6迫撃砲
日本軍八九式重擲弾筒

運用国および形式

出典

参考文献

関連項目

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