コモ=モンダー県
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コモ=モンダー県 Département du Komo-Mondah | |
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県都ントゥム(2011年) | |
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| 北緯0度22分0秒 東経9度47分0秒 / 北緯0.36667度 東経9.78333度 | |
| 国 |
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| 州 | エスチュエール州 |
| 設置 | 1975年12月18日 |
| 県都 | ントゥム |
| 面積 | |
| • 合計 | 1,842 km2 |
| 人口 (2013年) | |
| • 合計 | 90,096人 |
| • 密度 | 49人/km2 |
| 等時帯 | UTC+1 (西アフリカ時間) |
コモ=モンダー県(フランス語: Département du Komo-Mondah)は、ガボン・エスチュエール州の県の一つ[1]。北にノヤ県、東をコモ県、南をコモ=オセアン県と接し、首都リーブルヴィルおよびオウェンドを取り囲んでいる。面積は1,842km2。人口は90,096人(2013年国勢調査[2])とガボンの県の中では比較的多いが、そのほとんどが都市部(コミューン)に居住している。
1975年12月18日にリーブルヴィル等を含めたガボン河口を包括する県として設置され、その後リーブルヴィルが独立(元々コモ=モンダー県に所属していなかった可能性もある)。2006年1月4日にリーブルヴィルの北にあるエステリア岬がカプ・エステリアス県として、河口より南部地域がコモ=オセアン県として分離した[3]。その後、2013年2月21日にカプ・エステリア県は廃止され県の一部となり[4]、7月17日にオウェンドが県より独立した[5]。
著名な出身者として、ガボンの第7代首相を務めたポール・ビヨゲ・ムバが挙げられる。