オウェンド

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オウェンド

Owendo
オウェンド駅(2006年)
オウェンド駅(2006年)
オウェンドの位置(ガボン内)
オウェンド
オウェンド
ガボン内の位置
北緯0度17分0秒 東経9度30分0秒 / 北緯0.28333度 東経9.50000度 / 0.28333; 9.50000
ガボンの旗 ガボン
エスチュエール州
オウェンド
面積
  合計 37.8 mi2 (98.0 km2)
人口
(2013年)
  合計 79,300人
  密度 2,100人/mi2 (810人/km2)

オウェンド(Owendo)は、ガボンエスチュエール州の都市。ガボン首都リーブルヴィルの南西10kmに位置し、ポールジャンティとならぶガボン最大級の港を持つ港湾都市である。人口79,300人(2013年[1])。

オウェンド港が開港したのは1974年で、当時の貨物取り扱い能力は30万tであったが、内陸部からの木材の積み出し施設が整備され、1979年には150万tにまで能力は増強された。また、1974年にはオウェンドから内陸に向けてトランスガボン鉄道が着工し、1983年には内陸のブウエ市まで開通し、さらに1986年にはマンガン鉱山のあるモアンダを経てフランスヴィルまでの路線が全通して、木材やマンガンなどの取り扱いが増加した。特にマンガン鉱は、それまでCOMILOGロープウェイを使用してコンゴ共和国ポワントノワール港から積み出されていたものがすべてオウェンドから輸出されるようになったため、オウェンド港の重要性はさらに増した。

脚注

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