コラージュ (ポーランドのバンド)
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| コラージュ Collage | |
|---|---|
| 出身地 |
|
| ジャンル |
プログレッシブ・ロック シンフォニック・ロック |
| 活動期間 | 1986年 - 1999年、2013年 - |
| レーベル |
Inter Sonus SPVポーランド SIミュージック Ars Mundi Mystic Production |
| メンバー |
Bartosz Kossowicz (Vo.) Michał Kirmuć (G.) Krzystof Palczewski (Key.) Piotr Mintay Witkowski (B.) Wojtec Szadkowski (Dr.) |
| 旧メンバー |
Robert Amirian (Vo.) Mirek Gil (G.) Karol Wroblewski (Vo.) |
1986年、ギターのMirek GilとドラムスのWojtec Szadkowskiが中心となって結成される。
1990年[1]、ファースト・アルバム『妖精伝説 (Baśnie)』でデビュー。1992年、同アルバムが『Fairy Tales』というタイトルで世界発売され、同時期にユーライア・ヒープのワルシャワ公演での前座を務めている。その後、オランダのレーベル「SIミュージック」との契約を得て、1994年には英語詞のアルバム『ムーンシャイン』をリリースした[2]。ファースト・アルバムを含めて5枚のアルバムをリリースしたが、1999年に解散した。
2003年、ドラムスのWojtec Szadkowskiを中心に主要メンバーがサテライト (Satellite)というプロジェクトで再結集し、アルバム『ア・ストリート・ビトウィーン・サンライズ・アンド・サンセット』でデビューしている。一方2005年にはギターのMirek Gilも自身のバンドビリーヴ (Believe)によるデビュー・アルバム『Hope to See Another Day』をリリースしている。
2013年、Robert Amirian以外のメンバーで再結成し、ライヴ活動を再開[3]。2015年にはオリジナル・ギタリストのMirek Gilが脱退し、Michał Kirmućが後任として加入した[4]。2022年には新譜『Over and Out』がリリースされ、収録曲「Man in the Middle」にはマリリオンのスティーヴ・ロザリーがゲスト参加した[4]。
概要
社会主義政権下のポーランドで既に活動を開始していたバンド。ただしアルバムリリースはポーランド民主化運動以降である。
音楽面では「シンフォニック・ロック」或いは「プログレッシブ・ロック」に分類される場合が多いが、ジョン・レノンのカヴァー・アルバムなどもリリースしている。