コラーダ
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コラーダ(スペイン語:Colada)とは、スペインの叙事詩である『わがシッドの歌』の主人公であり、実在の人物ロドリーゴ・ディアス・デ・ビバール(通称エル・シッド)が帯びていたといわれる伝説の2振りの剣のうちの1本である。しかし、ロドリーゴ・デイアス"エル・カンペアドール"がコラーダと呼ばれた剣を帯びていたという同時代の史料は存在しない[1]。
このように信憑性が疑われているが、エル・シッドが使っていたコラーダといわれている剣が、16世紀に剣の柄を変えてマドリードの王宮で保管されている。