ティソーナ
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歴史
語源
『わがシッドの歌』の初版で、「Tizón (del latín titio)」と表記され、ラテン語titioの意味は「燃える木、炭、薪」を意味する。
超自然的な性質
ティソーナは物語の中で、ユニークな性質を発揮する。その強さは装備者の強さによって異なり、敵にふさわしくない者に恐怖させる。カリオン伯の子供達が手に持って居た場合、剣も過小評価されるが、エル・シッドが貸したティソーナがペドロ・ベルムーデスの手にあるのを見ると、フェルナンド・ゴンサーレスはティソーナを見て恐怖に慄き、戦う前に敗北を宣言する。[5]
