コリドノ

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コリドノロシア語: Корьдно)はキエフ・ルーシ期の居住地であり、東スラヴ系部族連合の1つヴャチチ族の首都的な地位にあったと考えられている。

コリドノは、キエフ大公ウラジーミル・モノマフの残した『モノマフ公の庭訓(ru)』中に名が記されている[1][2]。その現在地は明らかではなく、カルーガ州コルノエ(ru)またはゴロドニャ、トゥーラ州カルニキ、オリョール州カルナジ(ru)などを挙げる仮説はあるが、定説は打ち出されていない。また、コリドノとは「ドン川の上流」の意味であるという説もある[3]

参考文献

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