コリンウズラ

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コリンウズラの卵

コリンウズラ(コリン鶉、学名:Colinus virginianus)は、キジ目ナンベイウズラ科に分類される鳥類の一種。

アメリカ中東部、メキシコ

狩猟目的や飼育用に日本へ輸入され、猟犬の訓練用に放たれたものが野生化したといわれている。現在、神奈川県大阪府で確認されており、神奈川県では定着している可能性が高い。日本以外でもドミニカ共和国ハイチイギリスニュージーランドなどにも定着している[1]

形態

全長20-25cmと、ウズラより一回り大きい。背中から胸、腹は赤褐色で、羽の縁は白色または黒色である。雄は額とくちばしの付け根、眼下部分は黒色で、のど、眉斑は白色であるが、雌は淡い黄色である。21の亜種に分けられており、北部のものほどサイズは大きくなる。鳴き声はBob-whiteと聞こえ、英名の由来となっている。

生態

脚注

参考文献

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