コリン・カーティス
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 基本情報 | |
|---|---|
| 国籍 |
|
| 出身地 | ワシントン州イサクア |
| 生年月日 | 1985年2月1日(40歳) |
| 身長 体重 |
6' 1" =約185.4 cm 200 lb =約90.7 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| ポジション | 外野手 |
| プロ入り | 2006年 ドラフト4巡目でニューヨーク・ヤンキースから指名 |
| 初出場 | 2010年6月21日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
| |
この表について
| |
コリン・ベネディクト・カーティス(Colin Benedict Curtis、1985年2月1日 - )は、アメリカ合衆国・ワシントン州イサクア出身のプロ野球選手(外野手)。左投左打。
プロ入り前
イクアサ高等学校在籍時の15歳の時に精巣腫瘍を患った過去がある[1]。
2003年のMLBドラフトでシンシナティ・レッズから50巡目指名されたが、アリゾナ州立大学へ進学する。
プロ入りとマイナー時代とヤンキース時代
2006年のMLBドラフトでニューヨーク・ヤンキースから4巡目指名され、入団[2]。
2010年6月21日にメジャーに昇格し、同日のアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦の5回にA.J.バーネットの代打で出場してメジャーデビューを果たした[3]。翌22日の同カードでチャド・クオルズからメジャー初安打[4]、7月21日のロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム戦では7回にスコット・シールズからメジャー初本塁打を記録した[5]。7月31日にクリーブランド・インディアンスから獲得したばかりのオースティン・カーンズをロースター入りさせる為、AAA級スクラントン・ウィルクスバリ・ヤンキースへ降格した。ロースター拡大後の9月6日に再昇格した[6]。ポストシーズンのロースターにも登録され、この年のアメリカンリーグチャンピオンシップシリーズのテキサス・レンジャース戦に出場している。
2011年は、スプリングトレーニングで負傷し、DLで開幕を迎える。4月15日に右肩の手術を受け、シーズンを終えた[7]。
独立リーグ時代
その後、アトランティックリーグのサマセット・ペイトリオッツと契約を結び、41試合に出場した。オフに退団。その後は、野球界から遠ざかっている。