コリー・ストール
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| コリー・ストール Corey Stoll | |
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2014年、サンディエゴ・コミコンにて | |
| 生年月日 | 1976年3月14日(49歳) |
| 出生地 | ニューヨーク州ニューヨーク市 |
| 国籍 |
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| 職業 | 俳優 |
| ジャンル | 映画・テレビ・舞台 |
| 活動期間 | 2001年 - |
| 配偶者 | ナディア・バワーズ(2015年 - ) |
| 主な作品 | |
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映画 『ミッドナイト・イン・パリ』 『アントマン』シリーズ 『ブラック・スキャンダル』 『ファースト・マン』 『ソプラノズ ニューアークに舞い降りたマフィアたち』 テレビドラマ 『LAW & ORDER:LA』 『ハウス・オブ・カード 野望の階段』 『ストレイン 沈黙のエクリプス』 『ビリオンズ』 | |
コリー・ストール(Corey Stoll, 1976年3月14日 - )は、アメリカ合衆国の俳優。妻は女優のナディア・バワーズ[1]。
ニューヨーク市マンハッタン区アッパー・ウエスト・サイドに生まれる。ユダヤ系[2]。ニューヨーク大学大学院を卒業後[3]、2001年に短編映画に出演。2003年、リンカーン・センター上演、ジャック・オブライエン演出《ヘンリー4世》でアンサンブルながらブロードウェイに初出演。
その後、『エイリアス』や『NUMBERS 天才数学者の事件ファイル』などの多くのテレビドラマにエピソード出演を始める。2005年には『スタンドアップ』で長編映画デビュー。2007年にはRoundabout Theatre Companyの制作でジョン・ヴァン・ドルーテン作《Old Acquaintance》(1940/『旧友』として映画化)のラッド役でブロードウェイに本格デビュー。
その後は、TVシリーズのゲスト、映画など大役を得るようになり多忙になか、リーエヴ・シュライバーとスカーレット・ヨハンソン主演で映画化を模索しながら実現できなかった企画を上演に置き換えたアーサー・ミラー作《橋からの眺め》A View from the Bridge のブロードウェイ・リヴァイヴァルにマルコ役で出演した(2009年12月29日プレビュー、2010年4月4日クローズ、トニー賞演劇再演賞候補などに)。
ヨハンソンをヒロインに映画を撮っていたウディ・アレンは、この公演が終わるや、ストールを『ミッドナイト・イン・パリ』(2011年)にキャスティングし、小説家アーネスト・ヘミングウェイを演じさせた。公開されるや話題の作品となり、2012年第27回インディペンデント・スピリット賞助演男優賞にノミネートされた。その撮影後、『LAW & ORDER:LA』で初めてTVシリーズにレギュラーとなるが、1シーズンで打ち切り。しかし、この後出演した『ハウス・オブ・カード 野望の階段』が大成功。アルコール中毒の政治家ピーター・ルッソを熱演し、ゴールデン・グローブ賞助演男優賞をはじめ数々の演技賞の候補となった。
2014年からはドラマシリーズ『ストレイン 沈黙のエクリプス』で主演を務めている。
2016年、2度目のアレン作品「Café Society」がカンヌ映画祭オープニング作品になったことで、アレン、共演のクリステン・スチュアート、ブレイク・ライヴリーらとカンヌ・レッドカーペットを歩いた。
2015年6月21日に、女優のナディア・バワーズ Nadia Bowers(ナポレオン最初の妻ジョゼフィーヌの子孫)と結婚し、10月に一児をもうけた[1]。