コルス=デュ=シュド県
フランスの県
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コルス=デュ=シュド県 (コルス=デュ=シュドけん、Corse-du-Sud、直訳: 南コルシカ県、コルシカ語: Pumonte) は、フランス・コルシカ島(コルス島)の南半分を占める県(デパルトマン)である。県庁所在地は、島の西部のアジャクシオ。

なお、2018年1月より、コルシカ島においては県が廃止され、県議会(conseil général)、および県庁(préfecture)の権限、機能は、コルシカ島全体を統括するコルス地方公共団体(Collectivité de Corse)に移されている。ただし、コルス=デュ=シュドの呼称は現在も旧県領域(circonscription départementale)として使用されている。
歴史
地理
人口統計
交通
空路
- アジャクシオ・ナポレオン・ボナパルト空港
- フィガリ・シュド・コルス空港
どちらの空港もアジャクシオ・コルス・デュ・シュド商工会議所が管理している。
水上交通
県内には4つの港があり、そのうち3つは、本土からまたはサルデーニャからの旅客の乗り降りと貨物運搬の混合利用である。
- アジャクシオ港 - マルセイユ、トゥーロン、ニースからの定期航路発着
- プロプリアノ港 - マルセイユおよびポルト・トッレスからの定期航路発着
- ボニファシオ港 - サンタ・テレーザ・ガッルーラとの非定期航路発着。商業用ではないが、クルーズ船舶が入港する
- ポルト=ヴェッキオ港 - マルセイユからの定期航路発着
鉄道
- コルシカ鉄道のバスティア-アジャクシオ路線がグラノヴァ谷沿いに運行する。