コルダイ
カザフスタン、ジャンブール州にある村
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コルダイ(カザフ語: Қордай, [kk]; キルギス語: Кордой)はカザフスタンのジャンブール州にある村。同州コルダイ地区の行政中心地。かつてはロシア語名ゲオルギエフカで知られていた。キルギス語ではコルドイ。

現地では旧ソ連の道路番号体系でM-39号線として知られる欧州自動車道路 E40号線は、ビシュケクからアルマトイに向かう途中でコルダイでチュイ川を渡るため、コルダイはカザフスタンとキルギス間で最も重要な国旗検問所と言える。(カザフスタン側の国境検問所はコルダイと呼ばれ、キルギス側の国境検問所はアクジョルまたはアクジョル・シューと呼ばれている。)バス、乗合バン、タクシーが、カザフスタン側からはビシュケクへ、キルギス側からは鉄道の要所シュ駅まで乗客を運び、またコルダイを経由してビシュケクとアルマトイの間を直通するバスもある。トラックは、ビシュケクのドルドイ・バザールからカザフスタンへ、そしてさらにロシアへ、主に中国からの輸入品を運んでいる。
税関を回避するために国境の橋から離れてチュイ川の浅瀬を渡るトラックの事件が報告されている[2]。
著名な監督兼プロデューサーのサンジャール・スルタノフはこの村で生まれた。