コルトM1889

From Wikipedia, the free encyclopedia

設計・製造 コルト
口径 .38及び.41
コルトM1889ニュー・ネービー
概要
種類 回転式拳銃
製造国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
設計・製造 コルト
性能
口径 .38及び.41
装弾数 6発
作動方式 ダブルアクション
テンプレートを表示

コルトM1889ニュー・ネービーアメリカ合衆国コルト社が開発し、1889年にアメリカ海軍が採用したダブルアクション・スイング・アウト・リボルバーである。

1877年にライトニング・ダブルアクション・リボルバーを実用化したコルト社は次なるステップとして素早い再装填を可能とするデザインの実現をめざし、シリンダー・スイング・アウト・リボルバー・メカニズムの開発を始め、1881年にはすでに最初のパテントを取得していた。

パテント取得から7年後コルト社最初のダブルアクション・スイング・アウト・リボルバーはM1889として実現した。アメリカ海軍はこの製品に大きな期待をよせ、約2,000丁を発注する契約をコルト社と結んだ。これを受けてコルト社はM1889に「ニュー・ネービー」の名称を付けた[1]

構造

バリエーション

出典

Related Articles

Wikiwand AI