コルト・ニューポケット

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設計・製造 コルト
口径 .32コルト、.32S&W、.32ニューポリス
コルト・ニューポケット
概要
種類 回転式拳銃
製造国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
設計・製造 コルト
性能
口径 .32コルト、.32S&W、.32ニューポリス
装弾数 6発
作動方式 ダブルアクション
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コルト・ニューポケットアメリカ合衆国コルト社が開発し、1895年に販売開始したダブルアクション・スイング・アウト・リボルバーである。コルト社にとってエポックメイキングと言える製品のひとつである。改良型のポジティブについても解説する。

M1889でダブルアクション・スイング・アウト・リボルバーの実用化に成功したコルト社だったが、M1889は構造に起因する作動不良があった、作動不良の原因が反時計回りのシリンダーにあると考えたコルト社はシリンダーの回転方向を逆の時計回りにした新製品の開発を進めた。

開発は軍用の大型製品「ニューサービス」警察用の中型製品「ニューポリス」民間向けの小型製品「ニューポケット」が同時に進められた、この3種は大きさが異なるだけで構造は同一である。このうち「ニューポケット」が最も早い1895年に製品化された。

構造

改良

出典

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