コンウェイ (サウスカロライナ州)
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コンウェイ | |
|---|---|
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市 | |
| Conway | |
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コンウェイ市役所 | |
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サウスカロライナ州内の位置 | |
| 北緯33度50分17秒 西経79度3分22秒 / 北緯33.83806度 西経79.05611度座標: 北緯33度50分17秒 西経79度3分22秒 / 北緯33.83806度 西経79.05611度 | |
| 国 |
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| 州 |
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| 郡 | オリー郡 |
| 政府 | |
| • 市長 | アリス・ローソン[1] |
| 面積 | |
| • 合計 | 13.4 mi2 (34.7 km2) |
| • 陸地 | 12.7 mi2 (32.9 km2) |
| • 水域 | 0.7 mi2 (1.8 km2) |
| 標高 | 33 ft (10 m) |
| 人口 (2020年)[2] | |
| • 合計 | 24,849人 |
| • 密度 | 1,900人/mi2 (720人/km2) |
| 等時帯 | UTC-5 (東部標準時) |
| • 夏時間 | UTC-4 (東部夏時間) |
| 郵便番号 |
29526-29528 |
| 市外局番 | 843 |
| FIPS code | 45-16405[3] |
| GNIS feature ID | 1247370[4] |
| ウェブサイト | City Homepage for Conway |
コンウェイ(英: Conway)は、アメリカ合衆国サウスカロライナ州の都市。オリー郡の郡庁所在地である[5]。人口は2万4849人(2020年)。マートルビーチ都市圏に属している。市内には海岸カロライナ大学がある。
コンウェイ市内にある多くの建物や構造物がアメリカ合衆国国家歴史登録財に指定されている。その中でもワシントン記念塔を設計した建築家ロバート・ミルズが設計したコンウェイ市役所が名高い。1980年代にアメリカのメインストリート・プロジェクトが完成して以来、コンウェイの中心街は店舗やビストロができて再活性化されてきた。中心街地域の改修のなかでも注目されるのがリバーウォークであり、コンウェイ市内を蛇行するワッカモー川の流れに沿ってレストランが並ぶ。
コンウェイはサウスカロライナ州でも最古クラスの町である。当初は、イングランド人初期開拓者がこの村を「キングスタウン」と名付けたが、その後「キングストン」と改名された。町はサウスカロライナ植民地総督ロバート・ジョンソンのタウンシップ計画の一部として、1732年に設立された。現在オリー郡と呼ばれる所にあるワッカモー川を見下ろす崖の上に町が造られた。

地域の多くの住民がアメリカ独立戦争で戦った。キングストンのベア・ブラフやブラック湖の近くで小さな戦闘が起きた。「沼の狐」と呼ばれたフランシス・マリオンが、ワッカモー川の対岸、キングストンの近くで宿営していた。
独立戦争後、愛国的市民がイギリス王ジョージ2世を称える意味のある町名を棄てたいと考えた。郡名は1801年にピーター・オリー将軍にちなんでオリーと改名され、郡庁舎がキングストンに建てられた。「キングストン」はその後、ロバート・コンウェイ将軍にちなんで「コンウェイボロ」と変えられた。1833年、サウスカロライナ州議会が町名を現在の「コンウェイ」に修正した。
地理
コンウェイはオリー郡の郡庁所在地であり、北緯33度50分17秒 西経79度3分22秒 / 北緯33.83806度 西経79.05611度 (33.838093, -79.056101)に位置している[6]。サウスカロライナ州の海岸平原にあり、ワッカモー川の西岸、大西洋からは約25マイル (40 km) の位置にある。
アメリカ合衆国国勢調査局に拠れば、市域全面積は13.4平方マイル (35 km2)であり、このうち陸地12.7平方マイル (33 km2)、水域は0.7平方マイル (1.8 km2)で水域率は5.08%である
人口動態
| 人口推移 | |||
|---|---|---|---|
| 年 | 人口 | %± | |
| 1860 | 476 | — | |
| 1870 | 696 | 46.2% | |
| 1880 | 575 | −17.4% | |
| 1890 | 677 | 17.7% | |
| 1900 | 705 | 4.1% | |
| 1910 | 1,228 | 74.2% | |
| 1920 | 1,969 | 60.3% | |
| 1930 | 3,011 | 52.9% | |
| 1940 | 5,066 | 68.2% | |
| 1950 | 6,073 | 19.9% | |
| 1960 | 8,563 | 41.0% | |
| 1970 | 8,151 | −4.8% | |
| 1980 | 10,240 | 25.6% | |
| 1990 | 9,819 | −4.1% | |
| 2000 | 11,788 | 20.1% | |
| 2010 | 17,103 | 45.1% | |
| 2020 | 24,849 | 45.3% | |
| U.S. Decennial Census[7] | |||
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基礎データ
人種別人口構成
年齢別人口構成
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世帯と家族(対世帯数)
収入と家計 |
市政府

コンウェイ市は選挙で選ばれる市長と市政委員会の政府を採用している[8]。
教育
オリー郡の大半は、オリー郡教育学区という1つの教育学区で管轄されている。私立学校にはコンウェイ・クリスチャン学校がある。隣接するマートルビーチには私立学校数校がある。
コンウェイ市内にある高等教育機関として、海岸カロライナ大学とオリー・ジョージタウン工科カレッジがある。経営学修士課程のあるウェブスター大学の分校や、航空学校である北アメリカ航空学校もある。
交通
空港
コンウェイ市内にはコンウェイ・オリー郡空港(HYM)がある[9]。アメリカ国道378号線沿いに、町の外3マイル1(4.8 km) に位置している小さな空港である。
バス
オリー郡の大部分は、海岸地域交通局バス便を運行している。この局は元、ワッカモー地域交通局またはライモと呼ばれていた。その主たる駅と事務所がコンウェイ中心街の歴史地区近くにある。
鉄道
R・J・コーマン鉄道のカロライナ線は、南北カロライナ州の一部を通る短線鉄道である。コンウェイはその鉄道のチャドボーン・マートルビーチ支線にある。歴史あるコンウェイ鉄道駅はこの支線に添ってあるが、現在は事務所ビルとして使われている。
経済
コンウェイ市内にある著名な企業と雇用主として次のものがある。
- ニューサウス・カンパニーズ Inc. (林業のカンフォーの子会社)
- バルカン・マテリアルズ・カンパニー(建材)
- Avx コーポレーション(電子部品)
メディア
文化
コンウェイにはキンベル図書館があり、海岸カロライナ大学にはレベッカ・ランドール・ブライアン画廊[13]がある。この画廊では年間を通じて様々な展示会が行われている。入場は無料であり、一般公開されている。