コングチャンネル
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| コングチャンネル | |
|---|---|
| メンバー |
コング もんもん |
| 結成年 | 2016年 |
| 事務所 | プロモーション・ススム |
| 活動時期 | 2016年 - |
| 出身 |
千葉県(コング) 静岡県(もんもん) |
| 芸種 | コント |
| 同期 | NSC東京10期生(もんもん) |
コングチャンネルは、お笑いコンビ。プロモーション・ススム所属。
概要
それぞれ1度お笑いからドロップアウトした2人が2016年に結成。コングは高校2年生の時に役者になりたいと思い、東京宝映テレビのオーディションに参加し、合格する。その時、審査員だった俳優の清水章吾に「君は芸人になった方がいい」と言われ、その気になったらしい。高校を卒業するタイミングでモノマネタレントのコロッケの付き人になる。本人曰く、人生で一番辛く良い経験をした時期と語っている。その後、1999年に東京宝映テレビで同期のモンキーに誘われ「モンキーコング」を結成。池袋でショーパブを経営していたタレントのはらみつおに「お前ら弟子になれ」と言われ弟子になり無給で働き続けた。その時に一緒に働いていた芸人に宮田陽・昇、ビックスモールン、タリキ、LLRがいた。その後、浅草の母という占い師に「君達は来年売れる!」と言われた翌年に解散。2001年に中学校の同級生と「すこーぴおん[1]」を結成。翌年、先輩芸人のミクロキッズが解散し、ツッコミ担当の町屋が加入。その流れで現所属のプロモーションススムに所属。24才の時に一般女性と結婚し、翌年コンビを解消させる。その後、離婚し訪問販売の仕事に就き、「物を売るのではなく、自分を売る」という信念を胸にお笑い界にカムバックする。ピン芸人として復活したが、演技がしたいという事で知り合いのマジシャンKo-1と役者の後輩と共にyoutubeのチャンネル「コングチャンネル」を立ち上げる。その後、現相方のもんもんが事務所に入った際、無理やりコングチャンネルに参加させてコンビでの活動を行っている。