コントルノ From Wikipedia, the free encyclopedia インサラータ・ミスタ(ミックスサラダ)、代表的な火を通さないコントルノ カポナータ、火を通したコントルノ コントルノとは、イタリア料理で肉、魚、卵などの主菜の付け合わせとして生ないし火を通した野菜、ジャガイモ、マッシュルーム、インゲンマメ、エンドウ、レンズマメ、ヒヨコマメなどの豆類を盛り合わせたピアットを意味する。コントルノはメインディッシュと同じ皿に盛られることもあれば、別の小皿に盛られることもある[1]。 一般的に、主菜とともに食べられるコントルノは、特に生の場合には食物繊維、ビタミン、ミネラルを多く含み、炭水化物が豊富なプリモや、タンパク質が主役のセコンドと対照的である[2]。 脚注 ↑ Ugo Skubikowski. L'Italia Verso Il Duemila (イタリア語). 2019年2月20日閲覧。 ↑ Alfredo Vanotti; Margherita Speranza (2009). Il paniere degli alimenti (イタリア語). Springer. 2019年2月20日閲覧。 関連項目 メニュー プリモ・ピアット セコンド・ピアット サラダ Related Articles