コートニー・リー
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ボストン・セルティックス時代のリー | |
| 引退 | |
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| ポジション | SG |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1985年8月3日(40歳) |
| 出身地 |
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| 身長(現役時) | 196cm (6 ft 5 in) |
| 体重(現役時) | 91kg (201 lb) |
| ウィングスパン(現役時) | 201cm (6 ft 7 in) |
| キャリア情報 | |
| 出身 | ウェスタンケンタッキー大学 |
| ドラフト | 2008年 1巡目22位 |
| 選手経歴 | |
| 2008-2009 2009-2010 2010-2012 2012-2014 2014-2016 2016 2016-2019 2019-2020 |
オーランド・マジック ニュージャージー・ネッツ ヒューストン・ロケッツ ボストン・セルティックス メンフィス・グリズリーズ シャーロット・ホーネッツ ニューヨーク・ニックス ダラス・マーベリックス |
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Stats Basketball-Reference.com | |
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Stats NBA.com | |
コートニー・リー(Courtney Lee、1985年10月3日[1] - )はアメリカ合衆国・インディアナ州インディアナポリス出身の元バスケットボール選手。ポジションはシューティングガード。196cm、91kg。
ウエスタンケンタッキー大学でプレーしたリーは、過去にデレック・フィッシャーなどが受賞したサンベルト・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。そして同大学での通算得点歴代1位で大学のキャリアを終えた。これはジム・マクダニエルズがかつて記録した2,238ポイントと同数である。さらにフリースロー成功率で81.6%、3ポイントシュート成功率で40.1%という好記録を残している[2]。
NBA
リーは豊作といわれた2008年のNBAドラフトにおいて全体22位でオーランド・マジックに指名された。 その年のマジックはセンターでエースのドワイト・ハワードを中心にラシャード・ルイスやヒド・ターコルーといった有力選手をそろえ、充実した戦力を誇っていた。それゆえルーキーのリーに出場時間が与えられるかは疑問であった。しかし徐々に頭角を現したリーは得点力を買われ先発に大抜擢された。 プレーオフにおいても彼の存在感は衰えず、1回戦のフィラデルフィア・セブンティシクサーズとの第1戦で18ポイント、第2戦ではチーム最多の24得点を記録するなどして、活躍する。しかし第5戦でチームメイトのハワードの肘打ちを鼻に食らい、第6戦を欠場するというハプニングに見舞われた。この影響でボストン・セルティックスとのカンファレンス・ファイナル以降、リーはデトロイト・ピストンズのリチャード・ハミルトンを彷彿とさせるフェイスマスク姿でプレーオフを戦う事となった。チームはNBAファイナルまで進出し、リーはロサンゼルス・レイカーズのエースコービー・ブライアントとマッチアップし、ディフェンスで苦戦を強いられる。第2戦では、第4Q残り0.6秒で同点という場面で、ターコルーからのインバウンドパスを空中でキャッチし、直接レイアップシュートを放ったがこれを失敗しオーバータイムの末チームは敗れた。結局チームは1勝4敗で敗れ、マジックは優勝を逃した。決めれば1勝1敗のタイに戻せたこのプレーは、このファイナルにおいて象徴的なシーンとなっている。 シーズン後、ビンス・カーター、ライアン・アンダーソンとのトレードでレイファー・アルストン、トニー・バティーと共にニュージャージー・ネッツに移籍した[3]。移籍初年の2009-10シーズンは出場時間が大幅に上昇し、平均12.5得点3.5リバウンドの成績を残した。シーズン後、またもトレードでヒューストン・ロケッツに移籍した[4]。 2012年7月、サイン・アンド・トレードでボストン・セルティックスに移籍した。
2014年1月7日、ボストン・セルティックス、メンフィス・グリズリーズ、オクラホマシティ・サンダーの三角トレードによって、メンフィス・グリズリーズに移籍した。11月13日のサクラメント・キングス戦、第4Q残りわずか0.3秒で1点ビハインドという場面で、ビンス・カーターからのインバウンドを空中でキャッチし、そのままリバースレイアップで逆転のブザービーターを見事に決めた[5]。
2016年2月16日、マイアミ・ヒートなどが加わった三角トレードでシャーロット・ホーネッツに移籍した[6]。
2016年7月2日、ニューヨーク・ニックスと4年契約を結んだ[7]。
2019年1月31日、クリスタプス・ポルジンギス絡みの大型トレードによりダラス・マーベリックスに移籍した[8]。