コール・ザ・マン
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 「コール・ザ・マン」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| セリーヌ・ディオン の シングル | ||||
| 初出アルバム『FALLING INTO YOU』 | ||||
| リリース | ||||
| 規格 | CDシングル、カセットシングル | |||
| 録音 | ザ・ヒット・ファクトリー | |||
| ジャンル | ポップ・ロック | |||
| 時間 |
<time datetime="6:08(アルバム・バージョン) 4:22(ラジオ・エディット)">6:08(アルバム・バージョン) 4:22(ラジオ・エディット) | |||
| レーベル | コロムビア、エピック | |||
| 作詞・作曲 | アンディ・ヒル、ピーター・シンフィールド | |||
| プロデュース | ジム・スタインマン、スティーヴン・リンコフ、ジェフ・ボヴァ | |||
| セリーヌ・ディオン シングル 年表 | ||||
| ||||
「コール・ザ・マン」(英: Call the Man=あの人に電話して)は、セリーヌ・ディオンのアルバム『FALLING INTO YOU』からの5枚目にして最後の市販シングル。1997年6月23日に北米以外で発売された。
作詞・作曲はアンディ・ヒルと、ディオンの1995年の大ヒットシングル「シンク・トワイス」も担当したピーター・シンフィールド、プロデュースはディオンの前作シングル「イッツ・オール・カミング・バック・トゥ・ミー・ナウ」から同様ジム・スタインマンである。
ミュージックビデオはGreg Masuakの監督により1995年に制作された。
シングルはディオンのライブツアー『FALLING INTO YOUツアー』のヨーロッパ公演中に発売され、ランキングチャートにおいてはアイルランドで8位、イギリスで11位を記録した。
1997年4月17日、セリーヌ・ディオンはワールド・ミュージック・アワードの式典で30人のゴスペルコーラス隊とともにこの「コール・ザ・マン」を歌唱した。そのワールド・ミュージック・アワードでディオンは3つの賞(Best-selling Canadian Female Singer、Best-selling Artist、Best-selling Pop Artist)を受賞し、その後アルバムは1996年の年間売上が2500万枚を超える大ヒットとなった。ディオンのアルバムが世界中で売り上げ2000万枚を超えたのは2年連続である[1]。
またこの曲は、2008年に発売されたベスト盤『マイ・ラヴ:アルティメット・エッセンシャル・コレクション』のヨーロッパ版に収録された。
収録曲
ヨーロッパ版CDシングル
- 「コール・ザ・マン」(ラジオ・エディット) – 4:22
- 「メドレー・スターマニア」(ライヴ) – 6:33
ヨーロッパ/イギリス/南アフリカ版CDマキシシングル
- 「コール・ザ・マン」(ラジオ・エディット) – 4:22
- 「メドレー・スターマニア」(ライヴ) – 6:33
- 「イフ・ウィ・グッド・スタート・オーヴァー」 – 4:22
- 「レフューズ・トゥ・ダンス」 – 4:21
ヨーロッパ/イギリス版CDマキシシングル#2
- 「コール・ザ・マン」(アルバム・バージョン) – 6:08
- 「リトル・ビット・オブ・ラヴ」 – 4:27
- 「ディド・ユー・キヴ・イナフ・ラヴ」 – 4:20
- 「ビコーズ・ユー・ラヴド・ミー」(ライヴ) – 5:08
イギリス版カセットマキシシングル
- 「コール・ザ・マン」(ラジオ・エディット) – 4:22
- 「メドレー・スターマニア」(ライヴ) – 6:33
- 「ビコーズ・ユー・ラヴド・ミー」(ライヴ) – 5:08