レッツ・トーク・アバウト・ラヴ
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| 『Let’s talk about love』 | ||||
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| セリーヌ・ディオン の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1997年 | |||
| ジャンル | ポップ、ソフトロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | エピック、550 | |||
| プロデュース | ウォルター・アファナシエフ、デイヴィッド・フォスター、フンバート・ギャティカ、コリー・ハート、ジェームズ・ホーナー、ジョージ・マーティン、ビリー・ペース、トニー・レニス、ジム・スタインマン、リック・ウェイク | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| セリーヌ・ディオン アルバム 年表 | ||||
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| 『レッツ・トーク・アバウト・ラヴ』収録のシングル | ||||
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『レッツ・トーク・アバウト・ラヴ』(英: Let's Talk About Love=愛を語ろう)はセリーヌ・ディオンの通算23枚目、英語盤では5枚目のアルバム。1997年11月15日発売。
大ヒットした前作『FALLING INTO YOU』に続く新作としてリリースされた。レコーディングはロンドン、ロサンゼルス、ニューヨークにもおよび、スペシャルゲストとして「愛を伝えて〜Tell Him」でバーブラ・ストライサンド、「イモータリティ」でビー・ジーズ、「アイ・ヘイト・ユー・ゼン・アイ・ラヴ・ユー」でルチアーノ・パヴァロッティらと共演している。また「ザ・リーズン」でキャロル・キングとジョージ・マーティン、「レッツ・トーク・アバウト・ラヴ」でブライアン・アダムス、「トリート・ハー・ライク・ア・レディ」にレゲエの要素を加えたジャマイカ人の歌手のダイアナ・キングなどの音楽家も参加している。名前が示すとおりこのアルバムのテーマは愛である。しかし「ホエア・イズ・ザ・ラヴ」や「レッツ・トーク・アバウト・ラヴ」からもわかるように、主に「兄弟愛」に視点が置かれている。
このアルバムで最もヒットしたシングルはバラード「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」である。ジェームズ・ホーナー作曲、ホーナーとウォルター・アファナシエフのプロデュースで、1997年の超大作映画『タイタニック』に愛のテーマとして使用されて以降、世界中のほとんどの国でヒットチャートを付け、ディオンの代表曲になった。アカデミー歌曲賞やグラミー賞最優秀楽曲賞などさまざまな賞を受賞した。
当初13曲目には「Is Nothing Sacred」(作詞・作曲ジム・スタインマン)が収録される予定であったが、なんらかの事情から「ホエア・イズ・ザ・ラヴ」に変更されている。そのため、早くに製作されたアジア地域の告知ポスター上の収録曲では「Is Nothing Sacred」が印刷されていた。またアルバムのタイトルも、当初は1曲目の「ザ・リーズン」を、そのままアルバム名とする予定であった。
このアルバムにはカバー曲が多数含まれている。
- 「トリート・ハー・ライク・ア・レディ」(ダイアナ・キング)
- 「ラヴ・イズ・オン・ザ・ウェイ」(ビリー・ポーター)
- 「ホエン・アイ・ニード・ユー」(レオ・セイヤー)
- 「アイ・ヘイト・ユー・ゼン・アイ・ラヴ・ユー」(ミナ)
- 「レッツ・トーク・アバウト・ラヴ」(ジャン=ジャック・ゴールドマンのフランス語曲「Puisque Tu Pars」の英語版)
- 「アマール・アシエンド・エル・アモール」(ビリー・マンの「You Only Love Once」のスペイン語版)
セリーヌ・ディオンはこのアルバムとそのシングルによってグラミー賞、アカデミー賞、アメリカン・ミュージック・アワード、ビルボード・ミュージック・アワード、ワールド・ミュージック・アワードなど多数の賞を受賞。またライブツアー「Let's Talk About Love Tour」も敢行した 。